有価証券報告書-第53期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社と事業会社である連結子会社から構成されております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
①国内EPC事業
ETC、防災行政無線、消防無線、CCTV、移動体通信工事、アミューズメント、施設(再開発、大修繕)、太陽光、資機材納入(輸出)
LEDビジョン等の運用・サービス・レンタル、システム企画設計・販売
②アセアンEPC事業
設計(電気、通信、電気計装、機械、空調)、工事(電気、通信、電気計装、機械、空調)、ベトナムを中心とした資材輸出入、ベトナムを中心とした人材サービス
③不動産管理事業
不動産の賃貸・運用
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.「調整額」の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去702,197千円及び営業損益と営業外損益間の消去419千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.「調整額」の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去601,309千円及び営業損益と営業外損益間の消去9,086千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により当連結会計期間の「国内EPC事業」の売上高が57百万円増加、セグメント利益は7百万円増加しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会において経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社と事業会社である連結子会社から構成されております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
①国内EPC事業
ETC、防災行政無線、消防無線、CCTV、移動体通信工事、アミューズメント、施設(再開発、大修繕)、太陽光、資機材納入(輸出)
LEDビジョン等の運用・サービス・レンタル、システム企画設計・販売
②アセアンEPC事業
設計(電気、通信、電気計装、機械、空調)、工事(電気、通信、電気計装、機械、空調)、ベトナムを中心とした資材輸出入、ベトナムを中心とした人材サービス
③不動産管理事業
不動産の賃貸・運用
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||||
| 国内EPC 事業 | アセアンEPC事業 | 不動産管理事業 | 計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,454,503 | 1,612,622 | 201,573 | 9,268,700 | - | 9,268,700 | - | 9,268,700 | |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 48,502 | 184,335 | 36,360 | 269,197 | 433,000 | 702,197 | △702,197 | - | |
| 計 | 7,503,005 | 1,796,958 | 237,933 | 9,537,897 | 433,000 | 9,970,897 | △702,197 | 9,268,700 | |
| セグメント利益 又は損失(△) | 573,704 | 28,922 | △14,300 | 588,325 | △28,349 | 559,976 | 419 | 560,396 | |
| セグメント資産 | 2,547,258 | 1,998,418 | 6,635,508 | 11,181,186 | 2,263,742 | 13,444,928 | △1,649,057 | 11,795,871 | |
| セグメント負債 | 1,811,665 | 917,177 | 1,972,979 | 4,701,822 | 3,480,174 | 8,181,996 | △380,134 | 7,801,862 | |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 20,660 | 1,832 | 71,171 | 93,663 | 20,756 | 114,420 | - | 114,420 | |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 117,395 | 4,795 | 2,469,657 | 2,591,847 | 26,912 | 2,618,760 | - | 2,618,760 | |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.「調整額」の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去702,197千円及び営業損益と営業外損益間の消去419千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | |||||
| 国内EPC 事業 | アセアンEPC事業 | 不動産管理事業 | 計 | ||||||
| 売上高 | |||||||||
| 一時点で移転される財 | 2,408,812 | 1,688,583 | - | 4,097,396 | - | 4,097,396 | - | 4,097,396 | |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 6,001,364 | - | - | 6,001,364 | - | 6,001,364 | - | 6,001,364 | |
| 顧客との契約から生じる収益 | 8,410,176 | 1,688,583 | - | 10,098,760 | - | 10,098,760 | - | 10,098,760 | |
| その他の収益 | - | - | 282,278 | 282,278 | - | 282,278 | - | 282,278 | |
| 外部顧客への売上高 | 8,410,176 | 1,688,583 | 282,278 | 10,381,039 | - | 10,381,039 | - | 10,381,039 | |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 17,694 | 110,819 | 39,795 | 168,309 | 433,000 | 601,309 | △601,309 | - | |
| 計 | 8,427,871 | 1,799,403 | 322,074 | 10,549,349 | 433,000 | 10,982,349 | △601,309 | 10,381,039 | |
| セグメント利益 又は損失(△) | 648,180 | 123,778 | 100,339 | 872,299 | △87,228 | 785,070 | △9,086 | 775,984 | |
| セグメント資産 | 2,945,508 | 3,370,238 | 6,601,541 | 12,917,288 | 2,659,477 | 15,576,766 | △2,110,147 | 13,466,618 | |
| セグメント負債 | 1,892,044 | 1,800,402 | 2,966,821 | 6,659,268 | 2,671,607 | 9,330,875 | △630,233 | 8,700,642 | |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 19,841 | 3,074 | 78,033 | 100,948 | 25,007 | 125,956 | - | 125,956 | |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 12,774 | 1,409 | 24,260 | 38,444 | 29,469 | 67,913 | - | 67,913 | |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない当社の経営管理部門に帰属するものであります。
2.「調整額」の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であり、営業損益間の消去601,309千円及び営業損益と営業外損益間の消去9,086千円であります。
(2) セグメント資産及びセグメント負債の調整額は、セグメント間の余剰資金や外部調達資金の融通、不動産の賃貸、短期債権債務の消去等であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により当連結会計期間の「国内EPC事業」の売上高が57百万円増加、セグメント利益は7百万円増加しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | ベトナム | その他 | 合計 |
| 8,309,238 | 954,144 | 5,317 | 9,268,700 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
| 日本 | ベトナム | その他 | 合計 |
| 9,250,767 | 1,123,834 | 6,436 | 10,381,039 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| NECフィールディング株式会社 | 1,463,376 | 国内EPC |
| 大和リース株式会社 | 1,122,461 | 国内EPC |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 国内EPC事業 | アセアン EPC事業 | 不動産管理 事業 | 合計 | ||||
| 当期償却額 | - | 2,186 | - | 2,186 | - | - | 2,186 |
| 当期末残高 | - | 6,126 | - | 6,126 | - | - | 6,126 |
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | ||||
| 国内EPC事業 | アセアン EPC事業 | 不動産管理 事業 | 合計 | ||||
| 当期償却額 | - | 2,396 | - | 2,396 | - | - | 2,396 |
| 当期末残高 | - | 193,504 | - | 193,504 | - | - | 193,504 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。