有価証券報告書-第9期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
※3 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、事業用資産については各店舗を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,780千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物(建物附属設備を含む)26,623千円及び工具器具備品1,157千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪府大阪市北区 | STUDIOUS TOKYO 梅田店 | 建物(建物附属設備を含む) 及び工具器具備品 |
当社は、原則として、事業用資産については各店舗を基準としてグルーピングを行っております。
当事業年度において、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,780千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物(建物附属設備を含む)26,623千円及び工具器具備品1,157千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。