有価証券報告書-第11期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
※4 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、当事業年度に閉店を決定した上記の店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率については将来キャッシュフローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算は行っておりません。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 愛知県名古屋市中区 | STUDIOUS TOKYO 名古屋店 | 建物、器具備品、その他 | 13,878千円 |
| 東京都新宿区 | CITY 新宿店 | 建物、器具備品、その他 | 2,981千円 |
| 大阪府大阪市北区 | STUDIOUS CITY 大阪店 | 建物、器具備品、その他 | 13,477千円 |
| 東京都渋谷区神宮前 | STUDIOUS LAB店 | 建物、器具備品、その他 | 10,271千円 |
| 東京都渋谷区渋谷 | CITY WEB | ソフトウェア | 1,450千円 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、当事業年度に閉店を決定した上記の店舗について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率については将来キャッシュフローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算は行っておりません。