有価証券報告書-第12期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/23 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
136項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループにおいて、銀行子会社及び保険子会社の保有する金融資産・負債の多くは金利変動による価値変化等を伴うものであるため、将来の金利・為替変動により安定的な期間損益の確保が損なわれる等の不利な影響が生じないように管理していく必要があります。
このため、両社それぞれにおいて、資産負債の総合管理(ALM)を実施して収益及びリスクの適切な管理に努めており、その一環として、金利スワップ、通貨スワップ、先物外国為替等のデリバティブ取引も行っております。
デリバティブ取引は運用資産の金利・為替変動リスクに対する主要なヘッジ手段と位置付けており、原則としてヘッジ目的の利用に限定し、投機目的には利用しないこととしております。
また、両社とも、収益向上の観点から、リスク管理態勢の強化に努めつつ、許容可能な範囲でリスク資産への運用にも取り組んでおります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
当社グループにおいて、銀行子会社及び保険子会社が保有する金融資産の主なものは、国債を中心とする国内債券や外国債券等の有価証券、貸付や金銭の信託を通じた株式への投資などであります。これらは、それぞれ発行体の信用リスク及び金利の変動リスク、市場価格の変動リスク等に晒されております。
ALMの観点から、金利関連取引については、金利変動に伴う有価証券、貸出金、定期性預金等の将来の経済価値変動リスク・金利リスクを回避するためのヘッジ手段として、金利スワップ取引を行っております。
また、通貨関連取引については、銀行子会社及び保険子会社が保有する外貨建資産の為替評価額及び償還金・利金の円貨換算額の為替変動リスクを回避するためのヘッジ手段等として、通貨スワップ又は為替予約取引を行っております。
なお、デリバティブ取引でヘッジを行う際には、財務会計への影響を一定の範囲にとどめるため、所定の要件を満たすものについてはヘッジ会計を適用しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
グループリスク管理における基本方針として、リスク管理の基本原則、日本郵政グループ各社が管理対象とするべきリスク区分などリスク管理に当たって遵守すべき基本事項を事業子会社各社との間の「グループ運営のルールに関する覚書」に定め、グループのリスク管理を実施しております。
さらに、グループ各社のリスク管理の状況を定期的に経営会議に報告するとともに、グループリスク管理の方針やグループリスク管理態勢などの協議を行っております。
市場リスク、信用リスク等のリスクについては、それぞれの会社において計量化するリスクを特定し、客観性・適切性を確保した統一的な尺度であるVaR(バリュー・アット・リスク:一定の確率のもとで被る可能性がある予想最大損失額)等により計測しております。当社は個々の会社ごとに計測されたリスク量が各社の資本量に対して適正な範囲に収まることを確認することによりリスクを管理しております。
① 信用リスクの管理
銀行子会社及び保険子会社は、それぞれ信用リスク管理に関する諸規程に基づき、VaRにより信用リスク量を定量的に計測・管理しております。また、与信集中リスクを抑えるために、個社及び企業グループごとに「与信限度」等を定め、期中の管理等を行っております。
② 市場リスクの管理
(a) 銀行子会社
銀行子会社は、ALMに関する方針のもとで、バンキング業務として国内外の債券や株式等への投資を行っており、金利、為替、株価等の変動の影響を受けるものであることから、市場リスク管理に関する諸規程に基づき、統計的な手法であるVaRにより市場リスク量を定量的に計測し、自己資本等の経営体力を勘案して定めた資本配賦額の範囲内に市場リスク量が収まるよう、市場リスク限度枠や損失額等の上限を設定しモニタリング・管理等を実施しております。
主要な市場リスクに係るリスク変数(金利、為替、株価)の変動の影響を受ける主たる金融商品は、「コールローン」、「買入金銭債権」、「金銭の信託」、「有価証券」、「貸出金」、「貯金」、「デリバティブ取引」であります。
銀行子会社ではVaRの算定に当たって、ヒストリカル・シミュレーション法(保有期間240営業日(1年相当)、片側99%の信頼水準、観測期間1,200日(5年相当))を採用しております。なお、負債側については、内部モデルを用いて計測しております。また、当連結会計年度より、円金利においてマイナス金利が常態化したことに対応し、より実態に即した計測を行うため、マイナス金利に対応した方法に変更しております。前連結会計年度末(平成28年3月31日)現在での市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で1,790,459百万円であります。当連結会計年度末(平成29年3月31日)現在での市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で2,413,737百万円であります。なお、VaRは過去の相場変動をベースに統計的に算出した一定の発生確率での市場リスク量を計測するものであることから、通常では考えられないほど市場環境が激変する状況下におけるリスクについて捕捉できない場合があります。このリスクに備えるため、さまざまなシナリオを用いたストレス・テストを実施しております。
市場リスク管理態勢の整備・運営に関する事項及び市場リスク管理の実施に関する事項については、定期的にリスク管理委員会・ALM委員会・経営会議を開催し、協議・報告を行っております。
また、市場運用(国債)中心の資産・定額貯金中心の負債という特徴を踏まえ、金利リスクの重要性についても十分認識した上で、ALMにより、さまざまなシナリオによる損益シミュレーションを実施するなど、多面的に金利リスクの管理を行い、リスクをコントロールしております。
ALMに関する方針については、経営会議で協議した上で決定し、その実施状況等について、ALM委員会・経営会議に報告を行っております。
なお、デリバティブ取引に関しては、取引の執行、ヘッジ有効性の評価、事務管理に関する部門をそれぞれ分離し内部牽制を確立するとともに、デリバティブに関する諸規程に基づき実施しております。
(b) 保険子会社
保険子会社は、市場リスクを、金利リスクと価格変動リスクに区分して管理しております。金利リスクについては、円金利資産と負債のキャッシュ・フロー・マッチングの推進等により管理しております。また、価格変動リスクについては、外国債及び株式等のリスクについて、リスク量を管理するための基準値を設定(価格変動リスクは、信用リスク及び不動産投資リスクと合算の上区分を設定)し、それぞれのリスク量が基準値を超過しないように管理しております。
なお、市場リスク量、信用リスク量及び不動産投資リスク量については、リスク管理統括部においてVaRにより計測し、管理の状況を定期的にリスク管理委員会に報告しております。
③ 資金調達に係る流動性リスクの管理
銀行子会社及び保険子会社は、それぞれ資金繰りに関する指標等を設定し、資金流動性リスクの管理を行っております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金預け金48,258,99148,258,991
(2) コールローン1,338,8371,338,837
(3) 債券貸借取引支払保証金10,931,82010,931,820
(4) 買入金銭債権608,659608,659
(5) 商品有価証券
売買目的有価証券187187
(6) 金銭の信託5,205,6585,205,658
(7) 有価証券
満期保有目的の債券94,307,429104,001,3529,693,922
責任準備金対応債券13,563,42315,062,1601,498,737
その他有価証券99,829,96699,829,966
(8) 貸出金11,520,487
貸倒引当金(*1)△183
11,520,30312,463,004942,701
資産計285,565,277297,700,63812,135,360
(1) 貯金176,090,188176,544,347454,159
(2) コールマネー22,53622,536
(3) 売現先勘定554,522554,522
(4) 債券貸借取引受入担保金16,772,03716,772,037
(5) コマーシャル・ペーパー
負債計193,439,283193,893,443454,159
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(45)(45)
ヘッジ会計が適用されているもの(611,032)(611,032)
デリバティブ取引計(611,078)(611,078)

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金を控除しております。
(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。なお、金利スワップの特例処理及び為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金及び有価証券と一体として処理されているため、その時価は当該貸出金及び有価証券の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 現金預け金53,313,49853,313,498
(2) コールローン620,000620,000
(3) 債券貸借取引支払保証金12,239,62712,239,627
(4) 買入金銭債権279,776279,776
(5) 商品有価証券
売買目的有価証券99
(6) 金銭の信託5,930,3095,930,309
(7) 有価証券
満期保有目的の債券78,773,92086,295,8197,521,898
責任準備金対応債券12,517,33413,697,4101,180,075
その他有価証券110,881,565110,881,565
(8) 貸出金12,125,022
貸倒引当金(*1)△174
12,124,84812,877,313752,464
資産計286,680,892296,135,3309,454,438
(1) 貯金178,004,318178,301,521297,203
(2) コールマネー45,43645,436
(3) 売現先勘定960,937960,937
(4) 債券貸借取引受入担保金18,583,36118,583,361
(5) コマーシャル・ペーパー40,32440,324
負債計197,634,378197,931,581297,203
デリバティブ取引(*2)
ヘッジ会計が適用されていないもの3,7283,728
ヘッジ会計が適用されているもの(223,448)(223,448)
デリバティブ取引計(219,719)(219,719)

(*1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金を控除しております。
(*2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。なお、金利スワップの特例処理及び為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金及び有価証券と一体として処理されているため、その時価は当該貸出金及び有価証券の時価に含めて記載しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金預け金
満期のない預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。満期のある預け金については、約定期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(2) コールローン、(3) 債券貸借取引支払保証金
これらは、短期間(1年以内)で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(4) 買入金銭債権
ブローカー等から提示された価格を時価としております。
(5) 商品有価証券
日本銀行の買取価格を時価としております。
(6) 金銭の信託
有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券については、株式は取引所の価格、債券は取引所の価格、店頭取引による価格、又は市場価格に準じて合理的に算定された価額等によっております。
なお、保有目的ごとの金銭の信託に関する注記事項については「(金銭の信託関係)」に記載しております。
(7) 有価証券
債券については、取引所の価格、日本証券業協会が公表する店頭売買参考統計値、比準価格方式により算定された価額又はブローカー等から提示された価格等を時価としており、株式については、取引所等の価格を時価としております。また、投資信託は基準価額等によっております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「(有価証券関係)」に記載しております。
(8) 貸出金
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、将来キャッシュ・フローを現在価値へ割り引いた価格によっております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるため、当該帳簿価額を時価としております。
負 債
(1) 貯金
要求払預金については、連結決算日に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期性預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に適用する利率を用いております。
(2) コールマネー、(3) 売現先勘定、(4) 債券貸借取引受入担保金、(5) コマーシャル・ペーパー
これらは、短期間(1年以内)で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引は、金利関連取引(金利先物、金利スワップ)、通貨関連取引(為替予約、通貨スワップ)、債券関連取引(債券先物)であり、取引所の価格、割引現在価値等により算出した価額によっております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(6)金銭の信託」及び「資産(7)有価証券」には含まれておりません。
(単位:百万円)
区 分前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
金銭の信託 (*1)14,641
有価証券
非上場株式 (*2)19,52023,289
投資信託 (*3)122,477
組合出資金 (*4)1,942
合計19,520162,350

(*1)金銭の信託のうち、信託財産構成物が私募リートなど時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。
(*2)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。
(*3)投資信託のうち、信託財産構成物が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。
(*4)組合出資金については、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているため、時価開示の対象とはしておりません。
(注3) 金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
3年以内
3年超
5年以内
5年超
7年以内
7年超
10年以内
10年超
預け金
コールローン
債券貸借取引支払保証金
買入金銭債権
有価証券
満期保有目的の債券
うち国債
地方債
社債
その他
責任準備金対応債券
うち国債
地方債
社債
その他有価証券のうち
満期があるもの
うち国債
地方債
短期社債
社債
その他
貸出金
47,285,776
1,338,837
10,931,820
400,231
25,658,034
16,869,781
14,544,540
964,355
1,329,052
31,833
1,425,492
1,417,700
7,792
-
7,362,760
3,302,183
389,779
205,000
808,226
2,657,571
2,210,499



59,492
39,460,763
19,516,035
14,895,575
1,878,440
2,709,542
32,478
3,447,125
3,377,900
50,394
18,831
16,497,601
5,773,061
1,574,274

2,912,353
6,237,910
2,368,547



58,419
31,782,170
9,832,998
7,139,400
1,830,429
732,736
130,433
1,595,580
1,496,900
79,500
19,180
20,353,592
8,608,120
2,384,226

2,695,895
6,665,349
2,069,594



13,967
31,463,838
17,851,271
15,435,000
1,639,609
776,662

1,832,354
1,664,200
122,873
45,281
11,780,213
7,337,310
911,776

723,023
2,808,102
1,586,822



4,127
17,582,874
5,440,581
3,751,100
1,098,602
590,879

1,477,381
1,273,200
183,464
20,717
10,664,911
5,732,365
864,509

737,313
3,330,723
1,659,332



67,636
32,207,084
24,218,660
22,816,000
967,710
434,950

3,696,200
3,598,100
70,300
27,800
4,292,224
1,779,800
29,510

1,712,340
770,573
1,622,590
合計87,825,19941,888,80233,910,18433,064,62919,246,33433,897,311


当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
3年以内
3年超
5年以内
5年超
7年以内
7年超
10年以内
10年超
預け金
コールローン
債券貸借取引支払保証金
買入金銭債権
有価証券
満期保有目的の債券
うち国債
地方債
社債
その他
責任準備金対応債券
うち国債
地方債
社債
その他有価証券のうち
満期があるもの
うち国債
地方債
短期社債
社債
その他
貸出金
52,339,927
620,000
12,239,627
22,437
22,117,940
10,305,359
8,062,330
833,436
1,377,114
32,478
2,863,055
2,844,400
18,655

8,949,524
3,672,816
664,118
234,000
1,351,965
3,026,624
3,394,340



59,793
33,997,924
14,840,900
11,170,045
1,762,530
1,875,892
32,433
1,762,786
1,653,400
86,149
23,237
17,394,238
5,847,002
2,072,610

3,133,882
6,340,742
2,751,707



45,683
30,708,943
12,022,926
9,369,700
2,060,555
494,671
98,000
1,444,146
1,355,800
64,313
24,033
17,241,869
7,084,521
1,988,059

2,344,062
5,825,226
1,834,316



10,706
29,378,530
13,509,462
11,130,800
1,395,134
983,528

1,732,837
1,507,200
189,515
36,122
14,136,230
9,395,284
993,006

872,763
2,875,176
1,406,407



25,310
13,624,335
3,213,436
2,720,900
413,322
79,214

947,316
848,800
77,899
20,617
9,463,583
3,673,622
1,377,562

1,244,381
3,168,017
1,417,208



112,829
35,467,021
24,331,730
22,776,200
1,037,670
517,860

3,638,100
3,533,100
77,200
27,800
7,497,191
2,828,700
27,412

1,835,087
2,805,992
1,318,884
合計90,734,27436,809,42632,588,94230,795,64515,066,85436,898,735

(注4) 有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
3年以内
3年超
5年以内
5年超
7年以内
7年超
10年以内
10年超
貯金 (*)80,020,23630,948,55620,184,08218,310,25426,627,057
コールマネー22,536
売現先勘定554,522
債券貸借取引受入担保金16,772,037
コマーシャル・ペーパー
合計97,369,33230,948,55620,184,08218,310,25426,627,057

(*) 貯金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めて開示しております。
当連結会計年度(平成29年3月31日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
3年以内
3年超
5年以内
5年超
7年以内
7年超
10年以内
10年超
貯金 (*)90,622,93119,724,13425,644,65413,861,70628,150,891
コールマネー45,436
売現先勘定960,937
債券貸借取引受入担保金18,583,361
コマーシャル・ペーパー40,388
合計110,253,05519,724,13425,644,65413,861,70628,150,891

(*) 貯金のうち、要求払預金については、「1年以内」に含めて開示しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。