有価証券報告書-第11期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
(株式取得によるトランスマート株式会社の子会社化)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
① 被取得企業の名称 トランスマート株式会社
② 事業内容 翻訳事業
(2) 企業結合を行った主な理由
トランスマート株式会社は、現在2,000名を超える翻訳者をネットワーク化し、クラウドソーシング形式による翻訳事業・マッチング事業を運営しており、高品質な翻訳者スコアリングによる長年の運営ノウハウは、「アジア BPO プラットフォーム」となるべく、アジアで活躍する企業のために、グローバルなビジネス環境を構築していくという当社の戦略性と、同社の成長戦略が合致いたしました。
(3) 企業結合日 平成28年4月1日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得
(5) 結合後企業の名称 変更はありません。
(6) 取得した議決権比率 84.4%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式取得により議決権比率の84.4%を獲得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 65,138千円
取得原価 65,138千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 36,945千円
(2) 発生原因 主として海外におけるレンタルオフィス事業とのシナジー効果によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間 8年間にわたる均等償却
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
調査費用等 1,400千円
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 85,073千円
固定資産 1,229千円
資産合計 86,302千円
流動負債 35,931千円
固定負債 19,000千円
負債合計 54,931千円
(株式取得によるトランスマート株式会社の子会社化)
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
① 被取得企業の名称 トランスマート株式会社
② 事業内容 翻訳事業
(2) 企業結合を行った主な理由
トランスマート株式会社は、現在2,000名を超える翻訳者をネットワーク化し、クラウドソーシング形式による翻訳事業・マッチング事業を運営しており、高品質な翻訳者スコアリングによる長年の運営ノウハウは、「アジア BPO プラットフォーム」となるべく、アジアで活躍する企業のために、グローバルなビジネス環境を構築していくという当社の戦略性と、同社の成長戦略が合致いたしました。
(3) 企業結合日 平成28年4月1日
(4) 企業結合の法的形式 現金を対価とした株式取得
(5) 結合後企業の名称 変更はありません。
(6) 取得した議決権比率 84.4%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式取得により議決権比率の84.4%を獲得したことによります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 65,138千円
取得原価 65,138千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 36,945千円
(2) 発生原因 主として海外におけるレンタルオフィス事業とのシナジー効果によって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法および償却期間 8年間にわたる均等償却
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
調査費用等 1,400千円
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 85,073千円
固定資産 1,229千円
資産合計 86,302千円
流動負債 35,931千円
固定負債 19,000千円
負債合計 54,931千円