四半期報告書-第19期第1四半期(令和3年8月1日-令和3年10月31日)

【提出】
2021/12/15 17:02
【資料】
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【項目】
34項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
なお、当第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しております。
これに伴い、当第1四半期累計期間における売上高は、従来の方法と比較して増加しております。
そのため、当第1四半期累計期間における経営成績に関する説明は、売上高については前第1四半期累計期間と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い2021年8月から9月にかけて緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発出されたことにより経済活動は大きく制限を受け、個人消費や企業活動が著しく停滞し、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社が属するウエディング業界におきましても、度重なる経済活動の制限、また、酒類の提供禁止措置等の影響により、婚礼施行の延期、挙式・披露宴受注数や招待者数減少の影響が継続し、企業収益に打撃を受けております。
このような環境の中、当社はお客様及び従業員の健康と安全に十分配慮しながらサービスを提供してまいりました。当社のすべての会場は「1チャペル・1パーティ会場・1オープンキッチン」で、館内すべてを貸切にすることができ、密になりにくい開放的な空間です。コロナ禍において、開放感にこだわった会場設計や、当社の強みであるウエディングプランナー一貫制を活かして、新郎新婦と十分な意思疎通を図ることや意向に沿った対応、日程の延期等を希望される新郎新婦の想いを誠実に受け止め、柔軟な対応に努めてまいりました。
また、2021年オリコン顧客満足度調査「ハウスウエディング部門」において総合第1位を獲得、4年連続で総合1位となるなど「いい結婚式」をつくる努力をしてまいりました。
当第1四半期累計期間におきましても、緊急事態宣言等の発出による営業活動への制限を受け、挙式・披露宴の日程変更等が発生しております。そんな状況においても、万全な感染拡大防止対策に取り組みながら施行を実施できたことにより、挙式・披露宴実施組数は626組(前年同期比32.1%増)となりました。
その結果、当第1四半期累計期間における売上高は2,410,707千円、営業利益24,362千円(前年同期は営業損失295,250千円)、経常利益79,156千円(前年同期は経常損失223,306千円)、四半期純利益42,051千円(前年同期は四半期純損失165,929千円)となりました。
なお、当社はウエディング事業の単一セグメントであり、セグメントごとの記載をしておりません。
② 財政状態
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は、11,188,136千円(前事業年度末比494,020千円減)となりました。これは主に、現金及び預金(前事業年度末比619,704千円減)が減少したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債合計は、8,717,289千円(前事業年度末比473,561千円減)となりました。これは主に、未払消費税等(前事業年度末比150,181千円減)及び長期借入金(前事業年度末比351,966千円減)が減少したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は、2,470,846千円(前事業年度末比20,458千円減)となりました。これは主に、利益剰余金(前事業年度末比20,458千円減)が減少したことによるものであります。

(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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