有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社の当社傘下の連結子会社を商品及びサービスの内容に応じて4つの事業に区分し、経営管理を行っております。
従って、当社グループは当該区分を基礎とした、「デリバリー事業」、「ロジスティクス事業」、「グローバル物流事業」、「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
報告セグメントごとの主要商品及びサービス
(報告セグメントの変更に関する事項)
当連結会計年度より、長期ビジョン実現に向けた事業戦略の方向性や事業ごとの収益性の違い等を踏まえ、報告セグメントを新設し、以下のとおりに変更しております。
「ロジスティクス事業」に含まれておりました国内ロジスティクス事業及び低温物流事業を「ロジスティクス事業」、フォワーディング事業や海外3PL事業等を「グローバル物流事業」にそれぞれ分割いたしました。加えて、「デリバリー事業」に含まれておりました納品代行や館内配送等を運営している株式会社ワールドサプライを「ロジスティクス事業」に変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組替えた数値で記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1.その他には商品販売、保険代理、燃料販売、自動車整備・販売、システム販売・保守、e-コレクト、人材派遣・請負を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△679百万円には、セグメント間取引消去9,414百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△10,094百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の営業費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△136,762百万円には、セグメント間取引消去△203,454百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産66,692百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金及び長期投資資金(現金及び預金、投資有価証券)であります。
(3) 減価償却費の調整額778百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△172百万円は、セグメント間取引消去又は振替高△889百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額717百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) 1.その他には商品販売、保険代理、燃料販売、自動車整備・販売、システム販売・保守、e-コレクト、人材派遣・請負を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額678百万円には、セグメント間取引消去10,285百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△9,607百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の営業費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△200,770百万円には、セグメント間取引消去△223,479百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産22,708百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金及び長期投資資金(現金及び預金、投資有価証券)であります。
(3) 減価償却費の調整額508百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額80百万円は、セグメント間取引消去又は振替高△839百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額920百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.商品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
(注) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.商品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
(注) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
デリバリー事業において、当社の連結子会社であるSDトランスライン株式会社を通じて、株式会社ディーライン及びそのグループ6社の株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上は591百万円であります。なお、負ののれん発生益は営業外収益のため、セグメント利益には含まれておりません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社の当社傘下の連結子会社を商品及びサービスの内容に応じて4つの事業に区分し、経営管理を行っております。
従って、当社グループは当該区分を基礎とした、「デリバリー事業」、「ロジスティクス事業」、「グローバル物流事業」、「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
報告セグメントごとの主要商品及びサービス
| 報告セグメント | 主要商品及びサービス |
| デリバリー事業 | 宅配便(飛脚宅配便、飛脚ラージサイズ宅配便、飛脚クール便、特定信書便)、メール便(飛脚ゆうメール、飛脚ゆうパケット便)、リアルコマース、TMS(飛脚国際宅配便、引越、ルート配送、チャーター輸送、設置輸送、美術品輸送、食品輸送)) |
| ロジスティクス事業 | 流通加工、物流システム構築、在庫保管・入出庫管理、物流センター運営、TMS(ルート配送、チャーター輸送)、館内配送、納品代行、施設管理、低温物流(冷蔵・冷凍食品における保管、仕分け、輸配送) |
| グローバル物流事業 | 国際航空・海上輸送、国際宅配便、通関代行、倉庫保管、検品検針、物流加工、国際EC物流 |
| 不動産事業 | 不動産賃貸・管理、不動産開発、資産管理・運用、再生可能エネルギー供給 |
(報告セグメントの変更に関する事項)
当連結会計年度より、長期ビジョン実現に向けた事業戦略の方向性や事業ごとの収益性の違い等を踏まえ、報告セグメントを新設し、以下のとおりに変更しております。
「ロジスティクス事業」に含まれておりました国内ロジスティクス事業及び低温物流事業を「ロジスティクス事業」、フォワーディング事業や海外3PL事業等を「グローバル物流事業」にそれぞれ分割いたしました。加えて、「デリバリー事業」に含まれておりました納品代行や館内配送等を運営している株式会社ワールドサプライを「ロジスティクス事業」に変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組替えた数値で記載しております。
2.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| デリバリー 事業 | ロジス ティクス 事業 | グロー バル物流 事業 | 不動産 事業 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 営業収益 | ||||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 995,889 | 127,428 | 256,382 | 20,476 | 52,508 | 1,452,684 | - | 1,452,684 |
| その他の収益 | 7,115 | 15,661 | - | 3,500 | 278 | 26,554 | - | 26,554 |
| 外部顧客への営業収益 | 1,003,005 | 143,089 | 256,382 | 23,976 | 52,786 | 1,479,239 | - | 1,479,239 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 41,556 | 16,699 | 4,759 | 2,563 | 48,731 | 114,310 | △114,310 | - |
| 計 | 1,044,561 | 159,789 | 261,141 | 26,539 | 101,518 | 1,593,549 | △114,310 | 1,479,239 |
| セグメント利益 | 68,349 | 4,227 | 3,536 | 10,518 | 1,894 | 88,526 | △679 | 87,847 |
| セグメント資産 | 642,720 | 267,834 | 122,953 | 63,794 | 80,075 | 1,177,377 | △136,762 | 1,040,615 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 23,818 | 7,722 | 4,957 | 1,438 | 1,414 | 39,351 | 778 | 40,129 |
| 持分法適用会社への 投資額 | - | 2,707 | 607 | - | - | 3,314 | - | 3,314 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 43,279 | 161,066 | 6,264 | 117 | 1,704 | 212,433 | △172 | 212,260 |
(注) 1.その他には商品販売、保険代理、燃料販売、自動車整備・販売、システム販売・保守、e-コレクト、人材派遣・請負を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△679百万円には、セグメント間取引消去9,414百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△10,094百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の営業費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△136,762百万円には、セグメント間取引消去△203,454百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産66,692百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金及び長期投資資金(現金及び預金、投資有価証券)であります。
(3) 減価償却費の調整額778百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△172百万円は、セグメント間取引消去又は振替高△889百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額717百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| デリバリー 事業 | ロジス ティクス 事業 | グロー バル物流 事業 | 不動産 事業 | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 営業収益 | ||||||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | 1,040,052 | 185,305 | 321,596 | 11,885 | 56,147 | 1,614,988 | - | 1,614,988 |
| その他の収益 | 8,457 | 17,492 | - | 3,549 | 274 | 29,774 | - | 29,774 |
| 外部顧客への営業収益 | 1,048,510 | 202,798 | 321,596 | 15,434 | 56,421 | 1,644,762 | - | 1,644,762 |
| セグメント間の内部 営業収益又は振替高 | 44,748 | 20,164 | 6,350 | 2,583 | 47,686 | 121,533 | △121,533 | - |
| 計 | 1,093,259 | 222,962 | 327,947 | 18,018 | 104,107 | 1,766,296 | △121,533 | 1,644,762 |
| セグメント利益 | 70,140 | 6,278 | 137 | 10,374 | 2,637 | 89,569 | 678 | 90,247 |
| セグメント資産 | 708,115 | 259,235 | 308,877 | 68,479 | 85,079 | 1,429,787 | △200,770 | 1,229,017 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 25,466 | 10,294 | 9,072 | 1,112 | 1,109 | 47,054 | 508 | 47,563 |
| 持分法適用会社への 投資額 | - | 1,543 | 1,081 | - | - | 2,625 | - | 2,625 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 81,751 | 22,176 | 128,184 | 2,954 | 3,260 | 238,328 | 80 | 238,409 |
(注) 1.その他には商品販売、保険代理、燃料販売、自動車整備・販売、システム販売・保守、e-コレクト、人材派遣・請負を含んでおります。
2.調整額の内容は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額678百万円には、セグメント間取引消去10,285百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△9,607百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の営業費用であります。
(2) セグメント資産の調整額△200,770百万円には、セグメント間取引消去△223,479百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産22,708百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金及び長期投資資金(現金及び預金、投資有価証券)であります。
(3) 減価償却費の調整額508百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額80百万円は、セグメント間取引消去又は振替高△839百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額920百万円であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.商品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||
| 飛脚宅配便 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への営業収益 | 732,306 | 746,932 | 1,479,239 |
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 1,219,886 | 259,353 | 1,479,239 |
(注) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.商品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||
| 飛脚宅配便 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への営業収益 | 751,285 | 893,477 | 1,644,762 |
2.地域ごとの情報
(1) 営業収益
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | 海外 | 合計 |
| 1,328,579 | 316,183 | 1,644,762 |
(注) 営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益であって、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| デリバリー 事業 | ロジス ティクス事業 | グローバル 物流事業 | 不動産事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 532 | 24 | - | - | - | - | 556 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| デリバリー 事業 | ロジス ティクス事業 | グローバル 物流事業 | 不動産事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 163 | 21 | 1,456 | 11 | - | - | 1,652 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| デリバリー 事業 | ロジス ティクス事業 | グローバル 物流事業 | 不動産事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 74 | 1,493 | 1,893 | - | - | - | 3,461 |
| 当期末残高 | 149 | 58,241 | 6,300 | - | - | - | 64,691 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| デリバリー 事業 | ロジス ティクス事業 | グローバル 物流事業 | 不動産事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 74 | 2,986 | 5,114 | - | - | - | 8,175 |
| 当期末残高 | 74 | 55,254 | 90,232 | - | - | - | 145,562 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
デリバリー事業において、当社の連結子会社であるSDトランスライン株式会社を通じて、株式会社ディーライン及びそのグループ6社の株式を取得し連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事象による負ののれん発生益の計上は591百万円であります。なお、負ののれん発生益は営業外収益のため、セグメント利益には含まれておりません。