有価証券報告書-第20期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
134項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社においては、出店支援を目的とした経営サポート事業と、飲食店の経営を行っている飲食事業を展開しております。
従って、当社グループはその事業別に「経営サポート事業」及び「飲食事業」を2つの報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「経営サポート事業」は、物件情報サポート、内装設備サポート、まるごとサポート及びその他サポートによって飲食店のサポートを行っております。
「飲食事業」は、店舗における飲食業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
経営サポート
事業
飲食事業
売上高
外部顧客への売上高
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,030,069
-
1,611,877
-
3,641,946
-
-
-
3,641,946
-
2,030,0691,611,8773,641,946-3,641,946
セグメント利益又は損失(△)285,70120,494306,196△316,167△9,971
セグメント資産2,135,720634,0212,769,7421,902,3754,672,117
その他の項目
減価償却費
のれんの償却額
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
58,136
-
238,178
32,334
54,080
62,703
90,471
54,080
300,882
3,727
-
524
94,198
54,080
301,406

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△316,167千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,902,375千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3) 減価償却費の調整額3,727千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額524千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
経営サポート
事業
飲食事業
売上高
外部顧客への売上高
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,400,212
-
2,335,225
-
4,735,437
-
-
-
4,735,437
-
2,400,2122,335,2254,735,437-4,735,437
セグメント利益345,918246,220592,138△377,503214,635
セグメント資産2,127,806808,4492,936,2561,943,0364,879,292
その他の項目
減価償却費
のれんの償却額
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
72,680
-
277,553
33,954
54,080
181,689
106,634
54,080
459,243
3,446
-
15,290
110,081
54,080
474,533

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△377,503千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額1,943,036千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(3) 減価償却費の調整額3,446千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額15,290千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
物件情報
サポート
内装設備
サポート
まるごと
サポート
その他
サポート
飲食事業合計
外部顧客へ
の売上高
1,472,297147,428381,17329,1691,611,8773,641,946

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイシンガポールベトナム合計
648,07745,0929,89345,684748,748

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
物件情報
サポート
内装設備
サポート
まるごと
サポート
その他
サポート
飲食事業合計
外部顧客へ
の売上高
1,824,73499,775389,58386,1192,335,2254,735,437

(表示方法の変更)
当連結会計年度より、経営サポート事業の区分の見直しを行い、従来、「物件情報サポート」に含めておりました売上高の一部を「その他サポート」に含めて記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「1.製品及びサービスごとの情報」の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において「物件情報サポート」に表示していた1,501,466千円は、「物件情報サポート」1,472,297千円、「その他サポート」29,169千円として組み替えて表示しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイシンガポールベトナム合計
698,97626,29258,525161,571945,366

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
経営サポート
事業
飲食事業
減損損失-21,78621,786-21,786

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
経営サポート
事業
飲食事業
減損損失6,43656,62463,061-63,061


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
経営サポート
事業
飲食事業
当期償却額-54,08054,080-54,080
当期末残高-121,680121,680-121,680

当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
経営サポート
事業
飲食事業
当期償却額-54,08054,080-54,080
当期末残高-67,60067,600-67,600

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。