チェンジ HD(3962)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年3月31日
- 5億7176万
- 2020年3月31日 +356.57%
- 26億1051万
個別
- 2017年3月31日
- 1億5672万
- 2018年3月31日 +28.57%
- 2億149万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/14 15:03
(単位:百万円) 持分法による投資利益 - 6 営業利益 136 3,612 金融収益 2 △359 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/14 15:03
(単位:百万円) 持分法による投資利益 - 16 営業利益 118 4,329 金融収益 6 76 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益(△損失)の調整額△1,302百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,302百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2023/11/14 15:03
2.セグメント利益(△損失)は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #4 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③対象者の直近3年間の連結経営成績及び連結財政状態(日本基準)2023/11/14 15:03
(2)企業結合を行った主な理由決算期 2021年9月期 2022年9月期 2023年9月期 連結売上高 9,933百万円 11,752百万円 11,909百万円 連結営業利益 1,968百万円 2,272百万円 1,778百万円 連結経常利益 2,040百万円 2,314百万円 1,806百万円
当社は、デジタル人材の獲得を積極的に行い、最先端の技術を活用した新たなビジネス領域の拡大、地方自治体向けITプラットフォームサービスや地方自治体向けSaaSサービス及びプロダクトの開発、展開、拡大を進めるにあたり、成長領域における積極的なM&Aを重要戦略の一つとして掲げております。ITプラットフォームサービスやSaaSサービスに対するサイバー攻撃の脅威を防ぐサイバーセキュリティ領域への事業領域を広げる観点から、ソーシャルサポート、ゲームサポート、アド・プロセス、サイバーセキュリティ及びその他の業務区分から成り立つインターネットセキュリティ事業を展開している対象者を連結子会社化し、両社グループがそれぞれ持つ顧客網や人材、サイバーセキュリティ業界に対する知見及び人材育成といった強みを伸ばすことが、両社の企業価値を高め、当社の成長を加速させると判断いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- パブリテック事業につきましては、2023年6月に総務省により発出された「ふるさと納税の次期指定に向けた見直し」による影響を見越した寄付者が、ふるさと納税を前倒して行ったことにより寄付取り扱い高が大幅に増加したことに加え、ふるさと納税プラットフォームにおける手数料率の引き上げやOEM提供、決済手段・決済方法の多様化を進めたことにより、売上収益が大幅に増加しました。地方自治体向けSaaSビジネスであるLoGoチャット及びLoGoフォームが引き続きユーザーからの高い評価を得て契約数が増加し、LoGoチャットにおいては、有償・無償を合わせた利用自治体数が1,300自治体を突破いたしました。また、自治体DXを加速させるべく、引き続き、株式会社ガバメイツを中心に先行投資を継続実施しております。2023/11/14 15:03
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は14,657百万円(対前年同期比146.9%増)、営業利益は4,329百万円(前年同期は118百万円)、税引前四半期利益は4,377百万円(前年同期は103百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,131百万円(前年同期は163百万円)となりました。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。