- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△298百万円は、セグメント間消去です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/24 15:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ホテル業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△875百万円は、セグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額△41,116百万円には、セグメント間の債権債務消去等△111,480百万円、各セグメントに配分していない全社資産70,364百万円が含まれています。
(3)減価償却費の調整額△230百万円は、セグメント間取引消去です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△380百万円は、セグメント間消去です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2019/06/24 15:04 - #3 事業等のリスク
当社グループの営む事業のうち、特に運輸サービスグループ及び不動産・ホテルグループにおいては、人件費、修繕費、減価償却費等の固定費が売上に対して高い割合で構成され、また、経費削減に対しては、当社グループの公益的性質や法規制等に基づくさまざまな制約が及んでいます。
したがって、当社グループの運輸サービスグループにおいては、固定費が高水準となる場合には経費削減によって利益を上げることに限度があります。また、駅ビルや賃貸マンションの不動産賃貸事業において、賃貸収入が減少した場合でも営業費用は必ずしも減少しないため、営業利益は、市場の賃料水準の低下や空室率の増加、当社グループに不利な賃料交渉の結果等に起因する賃貸収入の減少により大きく影響される可能性があります。
8 電気料金、人件費その他営業費用の増加に関する事項
2019/06/24 15:04- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/06/24 15:04- #5 役員の報酬等
・ 報酬の決定にあたっては、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬については、代表取締役社長及び社外取締役により組織する「指名・報酬諮問委員会」が取締役会に答申を行い、株主総会の決議により決定した報酬の総額の範囲内で、取締役会が決定いたします。監査等委員である取締役の報酬については、監査等委員である取締役の協議により決定いたします。
当事業年度における当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の報酬の額の決定においては、前年度の職責・成果などに応じ、取締役個々人の報酬額の増減を実施することとしており、「報酬諮問委員会」の答申を踏まえ、株主総会の決議により決定した報酬の総額の範囲内で、取締役会が決定しております。なお、当事業年度における業績連動報酬の決定においては、前年度において連結営業利益56,200百万円を指標の目標としていたところ、63,963百万円という実績を達成した点を考慮しております。
・ 取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の報酬については、2019年6月21日開催の第32回定時株主総会において、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託」の導入を決定したことを踏まえ、定額の基本報酬と会社業績等によって支給額が変動する業績連動報酬(株式報酬)により構成されており、社外取締役及び監査等委員である取締役の報酬については、その職責を鑑み、基本報酬のみで構成されております。
2019/06/24 15:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは「JR九州グループ中期経営計画2016-2018」のもと、「やさしくて力持ちの“総合的なまちづくり企業グループ”」を目指し、すべての事業において安全を基盤に、より一層のサービス向上に努め、各事業において積極的な事業展開による収益の拡大を図るとともに、より効率的な業務運営と徹底的なコスト削減を推進してきました。
この結果、当連結会計年度における営業収益は前期比6.5%増の4,403億58百万円となりました。営業利益は前期比0.1%減の638億85百万円、EBITDAは前期比4.4%増の854億2百万円、経常利益は前期比0.8%減の665億39百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比2.3%減の492億40百万円となりました。
当社グループの業績をセグメントごとに示すと次のとおりです。なお、当社グループの収益力をより的確に表すと当社が考え、経営数値目標として掲げている連結EBITDAについても記載しております。
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