- #1 オフィス再編費用に関する注記(連結)
主な内訳は以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日) | 当連結会計年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) |
| 賃貸借契約解約損 | ― | 千円 | 87,875 | 千円 |
| 固定資産除却見込額 | ― | 〃 | 10,138 | 〃 |
| 計 | ― | 千円 | 98,013 | 千円 |
2021/05/27 16:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額1,622,443千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,622,443千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る固定資産の減価償却費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る固定資産の取得額です。
2021/05/27 16:49- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△523,721千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△523,721千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,066,380千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産1,066,380千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る固定資産の減価償却費です。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る固定資産の取得額です。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2021/05/27 16:49 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 505,638 | 千円 |
| 固定資産 | 123,998 | 〃 |
| 資産合計 | 629,637 | 〃 |
| 流動負債 | 94,097 | 〃 |
| 固定資産 | 191,138 | 〃 |
| 負債合計 | 285,235 | 〃 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
2021/05/27 16:49- #5 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降取得の建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物附属設備 6年~15年
工具、器具及び備品 5年~8年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(主に3年)に基づいております。2021/05/27 16:49 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2019年3月1日
至 2020年2月29日) | 当連結会計年度
(自 2020年3月1日
至 2021年2月28日) |
| その他(工具、器具及び備品) | ― | 千円 | 286 | 千円 |
| 計 | ― | 千円 | 286 | 千円 |
2021/05/27 16:49 - #7 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) オフィス再編費用引当金
新しい働き方への変革を目的とした、オフィスの再編を行うために発生する、オフィスの一部解約費用や固定資産の除却等にかかる費用を合理的に見積り、計上しております。2021/05/27 16:49 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2021/05/27 16:49 - #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形
固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2020年2月29日) | 当連結会計年度(2021年2月28日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 53,243 | 千円 | 70,699 | 千円 |
2021/05/27 16:49- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/05/27 16:49- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は、1,546,925千円となり、前連結会計年度末に比べ31,819千円減少いたしました。これは主に現金及び預金が257,997千円減少した一方で、受取手形及び売掛金が148,328千円増加し、未収還付法人税等が34,637千円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、886,362千円となり、前連結会計年度末に比べ402,450千円増加いたしました。これは主にのれんが264,629千円増加し、投資有価証券が110,648千円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ799,897千円増加し、1,159,590千円となりました。
2021/05/27 16:49- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社は、2021年2月25日開催の取締役会において、本社オフィスの一部を解約することを決議いたしました。
これに伴い、除却する見込みの設備は以下の通りです。固定資産除却損に相当する金額は、特別損失「オフィス再編費用」として計上しております。
2021/05/27 16:49- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③オフィス再編費用引当金
新しい働きへの変革を目的とした、オフィス再編を行うために発生する、オフィスの一部解約費用や固定資産の除却等にかかる費用を合理的に見積り、計上しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
2021/05/27 16:49- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、投資事業有限責任組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2021/05/27 16:49- #15 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
③オフィス再編費用引当金
新しい働きへの変革を目的とした、オフィス再編を行うために発生する、オフィスの一部解約費用や固定資産の除却等にかかる費用を合理的に見積り、計上しております。2021/05/27 16:49 - #16 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降取得の建物附属設備については、定額法を採用しております。
2021/05/27 16:49- #17 重要な非資金取引の内容(連結)
株式の取得により新たに㈱アサヒ安全業務社およびその子会社㈱S&T OUTCOMESを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱アサヒ安全業務社の取得価額とアサヒ安全業務社取得のための支出(純額)との関係は次の通りです。
| 流動資産 | 505,638 | 千円 |
| 固定資産 | 123,998 | 〃 |
| のれん | 255,597 | 〃 |
2021/05/27 16:49