四半期報告書-第12期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能を強化してまいりました。また、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けてクラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」において他企業と事業提携を締結するなど、クラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は6億61百万円(前年同四半期比25.5%増)、営業利益は2億16百万円(同35.2%増)、経常利益は2億17百万円(同35.3%増)、四半期純利益は1億41百万円(同31.5%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
パッケージソフトは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第2四半期累計期間のフロー売上高は2億61百万円(同28.3%増)、ストック売上高は2億44百万円(同17.1%増)となり、パッケージソフト全体の売上高は、5億6百万円(同22.6%増)となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、全国主要都市でのセミナーの実施やハンズオンセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、1億55百万円(同35.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末の資産合計は22億円となり、前事業年度末に比べ1億87百万円の増加となりました。これは、主に現金及び預金が1億56百万円、売掛金が57百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は6億42百万円となり、前事業年度末に比べ75百万円の増加となりました。これは、主に未払法人税等が21百万円、前受収益が30百万円、賞与引当金が18百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は15億57百万円となり、前事業年度末に比べ1億12百万円の増加となりました。これは、主に四半期純利益の計上等により利益剰余金が1億6百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して1億56百万円増加し、15億42百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2億43百万円(前年同四半期は1億18百万円の獲得)となりました。これは、主に法人税等の支払が58百万円、売上債権の増加が41百万円あったものの、税引前四半期純利益が2億17百万円、減価償却費が78百万円、前受収益の増加が30百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、58百万円(前年同四半期は76百万円の使用)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出が58百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、28百万円(前年同四半期は55百万円の使用)となりました。これは、主に配当金の支払が35百万円あったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能を強化してまいりました。また、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けてクラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」において他企業と事業提携を締結するなど、クラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は6億61百万円(前年同四半期比25.5%増)、営業利益は2億16百万円(同35.2%増)、経常利益は2億17百万円(同35.3%増)、四半期純利益は1億41百万円(同31.5%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
パッケージソフトは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第2四半期累計期間のフロー売上高は2億61百万円(同28.3%増)、ストック売上高は2億44百万円(同17.1%増)となり、パッケージソフト全体の売上高は、5億6百万円(同22.6%増)となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、全国主要都市でのセミナーの実施やハンズオンセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第2四半期累計期間の売上高は、1億55百万円(同35.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末の資産合計は22億円となり、前事業年度末に比べ1億87百万円の増加となりました。これは、主に現金及び預金が1億56百万円、売掛金が57百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は6億42百万円となり、前事業年度末に比べ75百万円の増加となりました。これは、主に未払法人税等が21百万円、前受収益が30百万円、賞与引当金が18百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は15億57百万円となり、前事業年度末に比べ1億12百万円の増加となりました。これは、主に四半期純利益の計上等により利益剰余金が1億6百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して1億56百万円増加し、15億42百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2億43百万円(前年同四半期は1億18百万円の獲得)となりました。これは、主に法人税等の支払が58百万円、売上債権の増加が41百万円あったものの、税引前四半期純利益が2億17百万円、減価償却費が78百万円、前受収益の増加が30百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、58百万円(前年同四半期は76百万円の使用)となりました。これは、無形固定資産の取得による支出が58百万円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、28百万円(前年同四半期は55百万円の使用)となりました。これは、主に配当金の支払が35百万円あったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。