四半期報告書-第13期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能を強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は7億83百万円(前年同四半期比18.5%増)、営業利益は2億67百万円(同23.3%増)、経常利益は2億68百万円(同23.8%増)、四半期純利益は1億91百万円(同35.1%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
X-pointは、導入社数が堅調に推移したこと等により売上高が伸長し、AgileWorksは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数は増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第2四半期累計期間のX-point売上高は2億13百万円(同5.7%増)、AgileWorks売上高は3億56百万円(同17.2%増)となり、パッケージソフト全体の売上高は、5億70百万円(同12.6%増)となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、全国主要都市でのセミナーの実施やハンズオンセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第2四半期累計期間のクラウドサービス売上高は、2億13百万円(同37.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末の資産合計は32億18百万円となり、前事業年度末に比べ59百万円の増加となりました。これは、主に現金及び預金が78百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は7億1百万円となり、前事業年度末に比べ95百万円の減少となりました。これは、主に未払法人税等が32百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が38百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は25億17百万円となり、前事業年度末に比べ1億54百万円の増加となりました。これは、主に四半期純利益の計上等により利益剰余金が1億50百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して78百万円増加し、25億73百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1億99百万円(前年同四半期は2億43百万円の獲得)となりました。これは、主に法人税等の支払が1億28百万円、未払金の減少が28百万円あったものの、税引前四半期純利益が2億88百万円、減価償却費が1億20百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、68百万円(前年同四半期は58百万円の使用)となりました。これは、主に投資有価証券の売却による収入が5億16百万円あったものの、無形固定資産の取得による支出が88百万円、投資有価証券の取得による支出が4億96百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、52百万円(前年同四半期は28百万円の使用)となりました。これは、主に配当金の支払が40百万円あったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能を強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は7億83百万円(前年同四半期比18.5%増)、営業利益は2億67百万円(同23.3%増)、経常利益は2億68百万円(同23.8%増)、四半期純利益は1億91百万円(同35.1%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
X-pointは、導入社数が堅調に推移したこと等により売上高が伸長し、AgileWorksは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数は増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当第2四半期累計期間のX-point売上高は2億13百万円(同5.7%増)、AgileWorks売上高は3億56百万円(同17.2%増)となり、パッケージソフト全体の売上高は、5億70百万円(同12.6%増)となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、全国主要都市でのセミナーの実施やハンズオンセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第2四半期累計期間のクラウドサービス売上高は、2億13百万円(同37.5%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末の資産合計は32億18百万円となり、前事業年度末に比べ59百万円の増加となりました。これは、主に現金及び預金が78百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末の負債合計は7億1百万円となり、前事業年度末に比べ95百万円の減少となりました。これは、主に未払法人税等が32百万円、流動負債のその他に含まれる未払金が38百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産合計は25億17百万円となり、前事業年度末に比べ1億54百万円の増加となりました。これは、主に四半期純利益の計上等により利益剰余金が1億50百万円増加したこと等によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比較して78百万円増加し、25億73百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの増減要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1億99百万円(前年同四半期は2億43百万円の獲得)となりました。これは、主に法人税等の支払が1億28百万円、未払金の減少が28百万円あったものの、税引前四半期純利益が2億88百万円、減価償却費が1億20百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、68百万円(前年同四半期は58百万円の使用)となりました。これは、主に投資有価証券の売却による収入が5億16百万円あったものの、無形固定資産の取得による支出が88百万円、投資有価証券の取得による支出が4億96百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、52百万円(前年同四半期は28百万円の使用)となりました。これは、主に配当金の支払が40百万円あったこと等によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。