四半期報告書-第13期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化をしてまいりました。また、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けてクラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」において他企業と事業提携を締結するなど、クラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は3億55百万円(前年同四半期比25.8%増)、営業利益は1億4百万円(同79.6%増)、経常利益は1億4百万円(同78.9%増)、四半期純利益は67百万円(同91.1%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
X-pointは、導入社数が堅調に推移したこと等により売上高が伸長し、AgileWorksは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数は増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当事業年度のX-point売上高は1億7百万円(同1.8%増)、AgileWorks売上高は1億47百万円(同42.6%増)となり、パッケージソフト全体の売上高は、2億54百万円(同22.0%増)となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、全国主要都市でのセミナーの実施やハンズオンセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当事業年度のクラウドサービス売上高は、1億円(同36.3%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は30億30百万円となり、前事業年度末に比べ1億28百万円の減少となりました。これは、主に現金及び預金が80百万円、売掛金が15百万円、電子記録債権が19百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債合計は6億40百万円となり、前事業年度末に比べ1億56百万円の減少となりました。これは、主に未払法人税等が1億21百万円、賞与引当金が26百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は23億90百万円となり、前事業年度末に比べ28百万円の増加となりました。これは、主に四半期純利益等の計上により繰越利益剰余金が26百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化をしてまいりました。また、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けてクラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」において他企業と事業提携を締結するなど、クラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は3億55百万円(前年同四半期比25.8%増)、営業利益は1億4百万円(同79.6%増)、経常利益は1億4百万円(同78.9%増)、四半期純利益は67百万円(同91.1%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
X-pointは、導入社数が堅調に推移したこと等により売上高が伸長し、AgileWorksは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数は増加し売上高が伸長いたしました。その結果、当事業年度のX-point売上高は1億7百万円(同1.8%増)、AgileWorks売上高は1億47百万円(同42.6%増)となり、パッケージソフト全体の売上高は、2億54百万円(同22.0%増)となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、全国主要都市でのセミナーの実施やハンズオンセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当事業年度のクラウドサービス売上高は、1億円(同36.3%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第1四半期会計期間末の資産合計は30億30百万円となり、前事業年度末に比べ1億28百万円の減少となりました。これは、主に現金及び預金が80百万円、売掛金が15百万円、電子記録債権が19百万円減少したこと等によるものであります。
(負債)
当第1四半期会計期間末の負債合計は6億40百万円となり、前事業年度末に比べ1億56百万円の減少となりました。これは、主に未払法人税等が1億21百万円、賞与引当金が26百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は23億90百万円となり、前事業年度末に比べ28百万円の増加となりました。これは、主に四半期純利益等の計上により繰越利益剰余金が26百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。