四半期報告書-第12期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能を強化してまいりました。また、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けてクラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」において他企業と事業提携を締結するなど、クラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は10億24百万円(前年同四半期比31.0%増)、営業利益は3億76百万円(同79.9%増)、経常利益は3億72百万円(同78.0%増)、四半期純利益は2億44百万円(同78.8%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
パッケージソフトは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第3四半期累計期間のフロー売上高は4億1百万円(同41.4%増)、ストック売上高は3億77百万円(同17.9%増)となり、パッケージソフト全体の売上高は、7億78百万円(同28.9%増)となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、全国主要都市でのセミナーの実施やハンズオンセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第3四半期累計期間のフロー売上高は19百万円(同17.5%減)、ストック売上高は2億25百万円(同46.2%増)となり、クラウドサービス全体の売上高は、2億45百万円(同37.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産合計は22億68百万円となり、前事業年度末に比べ2億56百万円の増加となりました。これは、主に現金及び預金が2億83百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は6億46百万円となり、前事業年度末に比べ78百万円の増加となりました。これは、主に前受収益が61百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は16億22百万円となり、前事業年度末に比べ1億77百万円の増加となりました。これは、主に四半期純利益の計上等により利益剰余金が1億71百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、原油高や米国発の貿易摩擦の強まりによる輸出環境への懸念などから、景気の先行きに不透明感はあるものの、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調が続いております。
当社が属するIT業界は、クラウドサービス市場の拡大を背景として、クラウドサービスの利用拡大が顕著となっております。当社製品・サービスを展開するワークフローソフトウェア市場につきましても、クラウドサービス及びワークフローソフトウェアの需要拡大を背景に堅調に推移いたしました。
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能を強化してまいりました。また、急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けてクラウドアプリケーションプラットフォーム「ATLED Work Platform」において他企業と事業提携を締結するなど、クラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は10億24百万円(前年同四半期比31.0%増)、営業利益は3億76百万円(同79.9%増)、経常利益は3億72百万円(同78.0%増)、四半期純利益は2億44百万円(同78.8%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
(パッケージソフト)
パッケージソフトは、全国主要都市でのセミナーの実施等により、導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第3四半期累計期間のフロー売上高は4億1百万円(同41.4%増)、ストック売上高は3億77百万円(同17.9%増)となり、パッケージソフト全体の売上高は、7億78百万円(同28.9%増)となりました。
(クラウドサービス)
クラウドサービスは、クラウドサービス市場の成長を背景として、全国主要都市でのセミナーの実施やハンズオンセミナー、無料トライアルの実施等により、新規導入企業数が順調に推移しました。その結果、当第3四半期累計期間のフロー売上高は19百万円(同17.5%減)、ストック売上高は2億25百万円(同46.2%増)となり、クラウドサービス全体の売上高は、2億45百万円(同37.8%増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末の資産合計は22億68百万円となり、前事業年度末に比べ2億56百万円の増加となりました。これは、主に現金及び預金が2億83百万円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末の負債合計は6億46百万円となり、前事業年度末に比べ78百万円の増加となりました。これは、主に前受収益が61百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末の純資産合計は16億22百万円となり、前事業年度末に比べ1億77百万円の増加となりました。これは、主に四半期純利益の計上等により利益剰余金が1億71百万円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。