四半期報告書-第22期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種が進み新型コロナウイルスの感染拡大が収束したことにより、長期化していた緊急事態宣言及びそれに準ずる時短等の自粛要請が解除され、経済活動が回復に向かいつつある状況です。しかしながらオミクロン株等の新たな変異株の出現により、先行きは依然不透明な状況であります。
外食産業におきましては、9月30日及び10月24日と段階的に各種要請が緩和されたことにより営業時間短縮やアルコール類の提供休止などの制限は解除されたものの、業界全体での求人増加に伴う採用難による人材不足及び採用コストの増加、世界的なパンデミックの影響による原材料価格の高騰、時短協力金等助成金の入金遅れに伴う資金繰りの問題など、依然として極めて厳しい経営環境が続いております。
以上の結果、当社の当第3四半期累計期間の経営成績は売上高1,800,424千円(前年同期比34.1%減)となり、売上総利益は1,297,407千円(前年同期比36.1%減)、営業損失は1,345,825千円(前年同期は営業損失1,079,745千円)、経常利益は231,379千円(前年同期は経常損失1,102,159千円)、四半期純利益は44,830千円(前年同期は四半期純損失1,410,650千円)となりました。
なお、当社は単一の報告セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は6,080,532千円となり、前事業年度末と比較して464,593千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が321,544千円減少した一方、未収入金が394,977千円、その他の流動資産が170,258千円、売掛金が80,629千円、有形固定資産が66,228千円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期会計期間末の負債は5,203,721千円となり、前事業年度末と比較して378,480千円の減少となりました。これは主に未払金が292,998千円、その他の流動負債が107,508千円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期会計期間末の純資産は876,810千円となり、前事業年度末と比較して843,073千円の増加となりました。これは主に新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ147,662千円増加、A種優先株の発行による第三者割当増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ250,000千円増加(その後減資により資本金401,368千円を資本剰余金に振替)、利益剰余金が44,830千円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種が進み新型コロナウイルスの感染拡大が収束したことにより、長期化していた緊急事態宣言及びそれに準ずる時短等の自粛要請が解除され、経済活動が回復に向かいつつある状況です。しかしながらオミクロン株等の新たな変異株の出現により、先行きは依然不透明な状況であります。
外食産業におきましては、9月30日及び10月24日と段階的に各種要請が緩和されたことにより営業時間短縮やアルコール類の提供休止などの制限は解除されたものの、業界全体での求人増加に伴う採用難による人材不足及び採用コストの増加、世界的なパンデミックの影響による原材料価格の高騰、時短協力金等助成金の入金遅れに伴う資金繰りの問題など、依然として極めて厳しい経営環境が続いております。
以上の結果、当社の当第3四半期累計期間の経営成績は売上高1,800,424千円(前年同期比34.1%減)となり、売上総利益は1,297,407千円(前年同期比36.1%減)、営業損失は1,345,825千円(前年同期は営業損失1,079,745千円)、経常利益は231,379千円(前年同期は経常損失1,102,159千円)、四半期純利益は44,830千円(前年同期は四半期純損失1,410,650千円)となりました。
なお、当社は単一の報告セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末の総資産は6,080,532千円となり、前事業年度末と比較して464,593千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が321,544千円減少した一方、未収入金が394,977千円、その他の流動資産が170,258千円、売掛金が80,629千円、有形固定資産が66,228千円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期会計期間末の負債は5,203,721千円となり、前事業年度末と比較して378,480千円の減少となりました。これは主に未払金が292,998千円、その他の流動負債が107,508千円減少したこと等によるものであります。
当第3四半期会計期間末の純資産は876,810千円となり、前事業年度末と比較して843,073千円の増加となりました。これは主に新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ147,662千円増加、A種優先株の発行による第三者割当増資により資本金及び資本剰余金がそれぞれ250,000千円増加(その後減資により資本金401,368千円を資本剰余金に振替)、利益剰余金が44,830千円増加したこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。