- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5~20年の均等償却を採用しております。2021/03/31 15:01 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2021/03/31 15:01- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 減価償却費 | 78,968 | 〃 |
| のれん償却費 | 386,554 | 〃 |
| 貸倒引当金繰入 | 7,668 | 〃 |
2021/03/31 15:01- #4 事業等のリスク
当社グループは、当社の役員及び従業員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与しております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社株式が発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。本書提出日の前月末現在における潜在株式数は128,023株であり、発行済株式総数6,177,151株に対して約2.07%に相当しております。
(2) のれんの減損による影響について
当社グループは、企業買収に伴い生じたのれんを2020年12月期末時点で10,882,880千円計上しております。内、当社の実質存続会社である旧menue株式の取得によるものは3,251,966千円で、買収時の収益計画と概ね相違ない進捗であります。また、2019年8月の株式会社ノベルバ吸収合併によるものは172,901千円であり、2020年10月のぶんか社グループ株式取得によるものは7,458,012千円であります。今後収益性の悪化などによる価値の毀損により、当該のれんの減損処理を実施する場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/31 15:01- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 25百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2021/03/31 15:01- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により、新たに株式会社ぶんか社及びそのグループ会社である株式会社海王社、新アポロ出版株式会社、株式会社文友舎、株式会社楽楽出版の持株会社である株式会社NSSK-C(2020年10月8日に「株式会社ぶんか社グループ」へ商号変更)のさらに持株会社である株式会社NSSK-CC(2020年10月8日に「株式会社ぶんか社ホールディングス」へ商号変更)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次の通りです。
| 流動資産 | 4,876,054 | 千円 |
| 固定資産 | 151,838 | 〃 |
| のれん | 7,552,417 | 〃 |
| 流動負債 | △3,037,144 | 〃 |
2021/03/31 15:01- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2019年12月31日) | | 当事業年度(2020年12月31日) |
| 住民税均等割 | 0.1% | | △0.2% |
| のれん償却額 | 10.0% | | 13.4% |
| その他 | △2.8% | | △1.0% |
2021/03/31 15:01- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 住民税均等割 | 0.1 | % |
| のれん償却額 | 13.7 | % |
| その他 | 0.6 | % |
2021/03/31 15:01- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この連結財務諸表の作成にあたり、見積りが必要な事項につきましては、合理的な基準に基づき会計上の見積りを行っておりますが、これらの見積りには不確実性が伴うため、実際の結果と異なる場合があります。会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。
① のれんの減損
当社グループは、のれんについて、5~20年の均等償却を採用しております。その資産性については、業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定していた収益が見込めなくなった場合、減損処理が必要になる可能性があります。
2021/03/31 15:01- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2021/03/31 15:01- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
③ のれんの償却方法及び償却期間
5~20年の均等償却を採用しております。
2021/03/31 15:01- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
7.のれんの償却方法及び償却期間
5~20年の均等償却を採用しております。
2021/03/31 15:01