四半期報告書-第57期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当社は前連結会計年度(2018年12月期)より決算日を3月31日から12月31日に変更しております。これにより前連結会計年度は2018年4月1日から2018年12月31日までの9ヶ月決算となっております。
このため、2018年12月期第3四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期との増減比較については記載しておりません。
(1)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産額は、9,903百万円となり、前連結会計年度末と比べ638百万円の増加となりました。これは現金及び預金が764百万円増加した一方で、電子記録債権が85百万円減少したこと等によるものであります。
負債総額は、3,856百万円となり、前連結会計年度末と比べ333百万円の増加となりました。これは未払法人税等が260百万円、賞与引当金が174百万円増加した一方で、退職給付に係る負債が53百万円、支払手形及び買掛金が41百万円減少したこと等によるものであります。
純資産総額は、6,047百万円となり、前連結会計年度末と比べ305百万円の増加となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益439百万円の計上と配当金144百万円の支払等によるものであります。
(2)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続いており、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、国内における消費税率引上げの実施、米中通商問題の激化や中国経済の減速等に対する懸念により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、首都圏を中心とした新規販売のシェアアップ、トータルリニューアルの受注推進、プロセス管理の強化による収益向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は8,499百万円、営業利益は646百万円、経常利益は672百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 自動ドア関連
新規販売では大型物件の反動減もあり販売台数は減少したものの、リニューアル部門における取替台数及び建具売上の増加、メンテナンス部門における保守契約台数の堅調な増加によって、売上高は5,667百万円、セグメント利益(営業利益)は1,544百万円となりました。
② 建具関連
足元の受注は好調な推移が続き、売上高は2,250百万円となり、選別受注による採算性の改善に取り組んだ結果、セグメント利益(営業利益)は19百万円となりました。
③ その他
駐輪システム事業が好調に推移した結果、売上高は581百万円、セグメント利益(営業利益)は91百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は26百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当社は前連結会計年度(2018年12月期)より決算日を3月31日から12月31日に変更しております。これにより前連結会計年度は2018年4月1日から2018年12月31日までの9ヶ月決算となっております。
このため、2018年12月期第3四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期との増減比較については記載しておりません。
(1)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産額は、9,903百万円となり、前連結会計年度末と比べ638百万円の増加となりました。これは現金及び預金が764百万円増加した一方で、電子記録債権が85百万円減少したこと等によるものであります。
負債総額は、3,856百万円となり、前連結会計年度末と比べ333百万円の増加となりました。これは未払法人税等が260百万円、賞与引当金が174百万円増加した一方で、退職給付に係る負債が53百万円、支払手形及び買掛金が41百万円減少したこと等によるものであります。
純資産総額は、6,047百万円となり、前連結会計年度末と比べ305百万円の増加となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益439百万円の計上と配当金144百万円の支払等によるものであります。
(2)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続いており、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、国内における消費税率引上げの実施、米中通商問題の激化や中国経済の減速等に対する懸念により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、首都圏を中心とした新規販売のシェアアップ、トータルリニューアルの受注推進、プロセス管理の強化による収益向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は8,499百万円、営業利益は646百万円、経常利益は672百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 自動ドア関連
新規販売では大型物件の反動減もあり販売台数は減少したものの、リニューアル部門における取替台数及び建具売上の増加、メンテナンス部門における保守契約台数の堅調な増加によって、売上高は5,667百万円、セグメント利益(営業利益)は1,544百万円となりました。
② 建具関連
足元の受注は好調な推移が続き、売上高は2,250百万円となり、選別受注による採算性の改善に取り組んだ結果、セグメント利益(営業利益)は19百万円となりました。
③ その他
駐輪システム事業が好調に推移した結果、売上高は581百万円、セグメント利益(営業利益)は91百万円となりました。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は26百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。