四半期報告書-第59期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産額は、10,717百万円となり、前連結会計年度末と比べ309百万円の増加となりました。これは受取手形及び売掛金が512百万円、現金及び預金が157百万円増加した一方で、仕掛品が260百万円減少したこと等によるものであります。
負債総額は、4,462百万円となり、前連結会計年度末と比べ225百万円の増加となりました。これは賞与引当金が161百万円、支払手形及び買掛金が88百万円増加したこと等によるものであります。
純資産総額は、6,254百万円となり、前連結会計年度末と比べ84百万円の増加となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円の計上と配当金91百万円の支払、その他有価証券評価差額金が32百万円増加したこと等によるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資等に持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症再拡大の懸念等により先行きは極めて不透明な状況にあります。
このような状況下、当社グループは、デジタルマーケティング導入を始めとする営業力の強化に加え、業務効率化による物件採算性の改善や自動ドア用非接触スイッチ等の衛生対策商品を含めたトータルリニューアルの受注推進に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は3,264百万円(前年同四半期比6.1%減)、営業利益は201百万円(前年同四半期比82.0%増)、経常利益は209百万円(前年同四半期比78.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円(前年同四半期比70.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 自動ドア関連
新規販売台数は減少したものの、リニューアル売上が好調に推移したことにより、売上高は2,106百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。利益につきましては、利益率の高いリニューアル売上の増加に加え、新規販売の採算性が改善したことにより、セグメント利益(営業利益)は562百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。
② 建具関連
大型物件の売上数が減少したことにより、売上高は1,010百万円(前年同四半期比17.9%減)となりました。利益につきましては、採算性の低い物件が減少したことにより、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年同四半期は31百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
③ その他
駐輪システム事業及び環境機器事業等の売上減少により、売上高は147百万円(前年同四半期比37.0%減)、セグメント利益(営業利益)は18百万円(前年同四半期比35.9%減)となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産額は、10,717百万円となり、前連結会計年度末と比べ309百万円の増加となりました。これは受取手形及び売掛金が512百万円、現金及び預金が157百万円増加した一方で、仕掛品が260百万円減少したこと等によるものであります。
負債総額は、4,462百万円となり、前連結会計年度末と比べ225百万円の増加となりました。これは賞与引当金が161百万円、支払手形及び買掛金が88百万円増加したこと等によるものであります。
純資産総額は、6,254百万円となり、前連結会計年度末と比べ84百万円の増加となりました。これは親会社株主に帰属する四半期純利益140百万円の計上と配当金91百万円の支払、その他有価証券評価差額金が32百万円増加したこと等によるものであります。
(2)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費や設備投資等に持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症再拡大の懸念等により先行きは極めて不透明な状況にあります。
このような状況下、当社グループは、デジタルマーケティング導入を始めとする営業力の強化に加え、業務効率化による物件採算性の改善や自動ドア用非接触スイッチ等の衛生対策商品を含めたトータルリニューアルの受注推進に努めてまいりました。
以上の結果、売上高は3,264百万円(前年同四半期比6.1%減)、営業利益は201百万円(前年同四半期比82.0%増)、経常利益は209百万円(前年同四半期比78.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円(前年同四半期比70.9%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① 自動ドア関連
新規販売台数は減少したものの、リニューアル売上が好調に推移したことにより、売上高は2,106百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。利益につきましては、利益率の高いリニューアル売上の増加に加え、新規販売の採算性が改善したことにより、セグメント利益(営業利益)は562百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。
② 建具関連
大型物件の売上数が減少したことにより、売上高は1,010百万円(前年同四半期比17.9%減)となりました。利益につきましては、採算性の低い物件が減少したことにより、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年同四半期は31百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。
③ その他
駐輪システム事業及び環境機器事業等の売上減少により、売上高は147百万円(前年同四半期比37.0%減)、セグメント利益(営業利益)は18百万円(前年同四半期比35.9%減)となりました。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。