四半期報告書-第19期第1四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により、個人・法人とも活動が大きく制限され、経済活動は停滞しました。また、感染終息の明確な見通しが立っていないことから、先行きが極めて不透明な状況が続いております。
当社が属する市場および顧客においては、近年積極的なシステム投資を進めてきた企業の姿勢に根本的な変化は見られないものの、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた企業をはじめ、事業計画や投資計画を見直す企業もあり、システム投資ニーズにも企業間でばらつきが見受けられます。
こうした環境の中、当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」を中心としたパッケージ事業や、システムインテグレーション事業の強化に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2億73百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益17百万円(同60.2%減)、経常利益17百万円(同60.2%減)、四半期純利益12百万円(同59.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①パッケージ事業
主力商品であるクラウドERP「MA-EYES」について、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、新規提案先の一部において発注の延期や結論の先延ばし等が見られ、新規受注が減少したことなどから、売上高は1億54百万円(前年同四半期比17.6%減)、セグメント利益は54百万円(同39.1%減)となりました。
②システムインテグレーション事業
堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも堅調に推移したことから、売上高は1億19百万円(前年同四半期比3.3%増)、セグメント利益は32百万円(同13.2%増)となりました。
財政状態は、次のとおりであります。
当第1四半期会計期間末の総資産は15億83百万円となり、前事業年度末に比べ8百万円減少いたしました。
これは主に、剰余金の配当に伴う現金及び預金の減少によるものであります。
当第1四半期会計期間末の負債合計は3億27百万円となり、前事業年度末に比べ2百万円減少いたしました。
これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は12億56百万円となり、前事業年度末に比べ6百万円減少いたしました。
これは、剰余金の配当に伴う利益剰余金の減少によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、32百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響により、個人・法人とも活動が大きく制限され、経済活動は停滞しました。また、感染終息の明確な見通しが立っていないことから、先行きが極めて不透明な状況が続いております。
当社が属する市場および顧客においては、近年積極的なシステム投資を進めてきた企業の姿勢に根本的な変化は見られないものの、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた企業をはじめ、事業計画や投資計画を見直す企業もあり、システム投資ニーズにも企業間でばらつきが見受けられます。
こうした環境の中、当社は、“ITで経営の今を変える、未来を変える”のコンセプトメッセージを掲げ、クラウドERP「MA-EYES」を中心としたパッケージ事業や、システムインテグレーション事業の強化に努めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高2億73百万円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益17百万円(同60.2%減)、経常利益17百万円(同60.2%減)、四半期純利益12百万円(同59.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①パッケージ事業
主力商品であるクラウドERP「MA-EYES」について、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、新規提案先の一部において発注の延期や結論の先延ばし等が見られ、新規受注が減少したことなどから、売上高は1億54百万円(前年同四半期比17.6%減)、セグメント利益は54百万円(同39.1%減)となりました。
②システムインテグレーション事業
堅調なIT需要を背景に単価・稼働率とも堅調に推移したことから、売上高は1億19百万円(前年同四半期比3.3%増)、セグメント利益は32百万円(同13.2%増)となりました。
財政状態は、次のとおりであります。
当第1四半期会計期間末の総資産は15億83百万円となり、前事業年度末に比べ8百万円減少いたしました。
これは主に、剰余金の配当に伴う現金及び預金の減少によるものであります。
当第1四半期会計期間末の負債合計は3億27百万円となり、前事業年度末に比べ2百万円減少いたしました。
これは主に、未払法人税等の減少によるものであります。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は12億56百万円となり、前事業年度末に比べ6百万円減少いたしました。
これは、剰余金の配当に伴う利益剰余金の減少によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、32百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。