6551 ツナググループHD

6551
2026/07/14
時価
49億円
PER 予
6.86倍
2017年以降
赤字-324.62倍
(2017-2025年)
PBR
2.1倍
2017年以降
1.42-13.65倍
(2017-2025年)
配当 予
3.53%
ROE 予
30.6%
ROA 予
15.62%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれん償却については、5~11年間の定額法により償却を行っております。2019/12/24 16:31
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
2019/12/24 16:31
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日)当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日)
給与及び賞与1,100,717千円1,559,671千円
のれん償却額104,140千円149,234千円
賞与引当金繰入額70,154千円120,231千円
2019/12/24 16:31
#4 事業等のリスク
(4) 新規事業展開に伴うリスクについて
当社グループでは、新たなサービスの開発及び投入、他社との業務提携、出資やM&A等を通じて、常に積極的に新規事業展開を行っております。また、それに際して、多額な資金需要が発生し投下することもあります。これら新規事業が環境変化等により当初計画通りに推移しなかった場合、M&Aにおけるデューデリジェンスにて認識していない債務等が発覚した場合、関係会社株式の評価損やのれんの償却等により、当社グループの事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループでは、資金運用の効率化に向けてキャッシュマネジメントシステムの導入のほか、資金需要の規模に応じた個別借入により資金を調達しております。今後、金融システム不安、信用収縮、流動性の低下などの金融情勢の変化により、事業規模拡大に向け必要な資金調達ができない場合、当社グループの財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2019/12/24 16:31
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの額
2019/12/24 16:31
#6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社asegoniaを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社asegoniaの株式の取得価額と株式会社asegonia取得のための支出との関係は次のとおりであります。
流動資産16,161千円
固定資産2,614千円
のれん81,998千円
流動負債△3,271千円
株式の取得により新たに株式会社スタープランニングを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社スタープランニングの株式の取得価額と株式会社スタープランニング取得のための支出との関係は次のとおりであります。
流動資産396,764千円
固定資産80,684千円
のれん369,560千円
流動負債△236,853千円
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
2019/12/24 16:31
#7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度(2018年9月30日)当連結会計年度(2019年9月30日)
評価性引当額の増減8.1%6.6%
連結上ののれん償却費13.0%35.9%
子会社税率差異4.4%11.8%
2019/12/24 16:31
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループの業績におきましては、全体としては堅調に推移しました。売上高においては、各サービスが二桁以上の成長を続けているメディア&テクノロジー事業が牽引したのに加えて、2019年6月に全株式を取得したユメックス株式会社の業績が7月より連結業績に加算されたこともあり、高い成長を果たしました。
利益面については、前年度に課題としていたRPO(採用代行)事業の収益向上が、応募受付業務においてchatbot(※)を活用することにより、一定の成果を収めました。その他、RPAなどのシステム投資、HD化をはじめとした組織再編による事業生産性の向上などにより、収益率は改善が進みました。しかしながら、前述のユメックス株式会社など、成長のためのM&A、事業投資等を積極的に進めており、のれん及びM&Aに関連する費用の計上により、連結業績としては前年比で減益となりました。
新規事業としては、デリバリーサービス「出前館」を運営する株式会社出前館との業務提携を背景に、2019年3月にスタートした『ショットワークスデリバリー』、2019年4月には、前述のchatbot(※)を活用したRPOパッケージサービス『とれロボ』、2019年8月には、折込チラシ「ユメックス」をネット化した『ユメックスネット』をリリースし、当期の収益貢献は限定的であるものの、積極的に事業展開を行いました。
2019/12/24 16:31
#9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
2019/12/24 16:31
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
役員の退職慰労金の支出に備えるため、一部の連結子会社において、支給見込額に基づき計上しております。
(4) のれんの償却方法及び償却期間
のれん償却については、5~11年間の定額法により償却を行っております。
2019/12/24 16:31

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