有価証券報告書-第9期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)

【提出】
2019/11/28 15:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
121項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年8月31日)
当連結会計年度
(2019年8月31日)
繰延税金資産
未払事業税1,635千円8,624千円
未払事業所税258973
貸倒引当金382,237
貸倒損失否認-345
未払賞与-24,408
為替差損-1,881
減価償却超過額3,3981,862
敷金償却1,3001,957
ソフトウェア-1,725
税務売上認識額303-
繰越欠損金(注)233,01332,106
その他有価証券評価差額金-102
繰延税金資産小計38,10576,223
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△32,106
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△3,782
評価性引当額小計(注)1△34,706△35,889
繰延税金資産合計5,33140,334
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△38-
繰延税金負債合計△38-
繰延税金資産の純額5,29340,334

(注)1.評価性引当額に重要な変動はありません。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年8月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越
欠損金(*)
-----32,10632,106
評価性引当額-----△32,106△32,106
繰延税金資産-------

(*)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年8月31日)
当連結会計年度
(2019年8月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.61.1
住民税均等割0.30.2
税額控除△11.2-
税率変更0.0-
評価性引当額の増減12.05.5
留保金課税7.67.9
海外子会社の税率差異-3.8
その他1.50.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率41.649.3

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。