訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2017/09/11 15:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
113項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、「アジア食グローバル事業」を営む西本貿易株式会社、Wismettac Asian Foods, Inc.等、「農水産商社事業」を営むWismettacフーズ株式会社等の各会社が、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、経済的特徴の類似性等を考慮した上で各会社を集約し、「アジア食グローバル事業」、「農水産商社事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントに属するサービスの種類は以下のとおりとなります。
区分主要商品又は事業内容
アジア食グローバル事業日本食を中心としたアジア食材・食品の世界各国での卸売販売事業など
農水産商社事業生鮮、冷凍フルーツや野菜を輸入、卸売市場、量販店、外食・中食産業及び食品メーカーへの原料・食材供給、国産青果物の輸出、及び三国間貿易など
その他事業海外有名ブランド食品・キャラクターを用いたオリジナル商品販売事業、サプリメント販売、及びカタログ通販事業など

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
アジア食
グローバル
事業
農水産商社事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高108,62046,0133,620158,254158,254
セグメント間の
内部売上高又は振替高
10,3255610,382△10,382
118,94546,0703,620168,636△10,382158,254
セグメント利益7,04898588,042△437,999
セグメント資産46,15210,5831,62858,3642,26260,627
その他の項目
減価償却費544121256957627
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3927740779487

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高△10,382百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去、全社費用等が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額2,262百万円は、主にセグメント間取引消去、全社資産であります。
(4) 減価償却費の調整額57百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額79百万円は、全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは持株会社体制の下、「アジア食グローバル事業」を営む西本貿易株式会社、Wismettac Asian Foods, Inc.等、「農水産商社事業」を営むWismettacフーズ株式会社等の各会社が、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、経済的特徴の類似性等を考慮した上で各会社を集約し、「アジア食グローバル事業」、「農水産商社事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントに属するサービスの種類は以下のとおりとなります。
区分主要商品又は事業内容
アジア食グローバル事業日本食を中心としたアジア食材・食品の世界各国での卸売販売事業など
農水産商社事業生鮮、冷凍フルーツや野菜を輸入、卸売市場、量販店、外食・中食産業及び食品メーカーへの原料・食材供給、国産青果物の輸出、及び三国間貿易など
その他事業海外有名ブランド食品・キャラクターを用いたオリジナル商品販売事業、サプリメント販売、及びカタログ通販事業など

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
アジア食
グローバル
事業
農水産商社事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高106,13848,3113,888158,338158,338
セグメント間の
内部売上高又は振替高
9,449549,504△9,504
115,58748,3663,888167,842△9,504158,338
セグメント利益6,0621,0811647,308217,329
セグメント資産47,76911,9431,77061,48311,09572,578
その他の項目
減価償却費7696878564849
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,13820161,175571,232

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高△9,504百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額には、セグメント間取引の消去、全社費用等が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額11,095百万円は、主にセグメント間取引消去、全社資産であります。
(4) 減価償却費の調整額64百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額57百万円は、全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米その他合計
53,55299,7264,975158,254

(注)北米のうち、米国は、87,622百万円です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
1321,4073441,883

(注)北米のうち、米国は、1,301百万円です。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本北米その他合計
55,97493,3539,010158,338

(注)北米のうち、米国は、81,575百万円です。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本北米その他合計
1242,1561,2173,499

(注)北米のうち、米国は、2,087百万円です。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:百万円)
アジア食
グローバル事業
農水産商社事業その他事業全社・消去合計
減損損失1,4751,475

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:百万円)
アジア食
グローバル事業
農水産商社事業その他事業全社・消去合計
当期償却額
当期末残高1,6401,640

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。