- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
② 企業統治の体制の概要及びその体制を採用する理由
当社は、プラットフォームサービス事業を中核としており、当社事業に精通した取締役を中心とする取締役会が経営の基本方針や重要な業務の執行を自ら決定し、強い法的権限を有する監査役が独立した立場から取締役の職務執行を監査する体制が、経営の効率性と健全性を確保し有効であると判断し、監査役会設置会社を採用しております。
本書提出日(2026年2月19日)現在、取締役会は取締役11名(うち社外取締役6名)、監査役会は監査役3名(うち社外監査役3名)で構成されております。取締役会において独立社外取締役を過半数とするとともに、社外取締役が委員の過半数を占める指名・報酬委員会や、社外役員協議会を設置することで、取締役会の監視監督機能を強化しております。
2026/02/19 15:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年12月1日 至 2024年11月30日)
2026/02/19 15:30- #3 事業等のリスク
② 固定資産の減損リスクについて
当社グループは、のれんやソフトウエア等の固定資産を有しておりますが、「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」により、当社グループが保有する固定資産が、収益状況の悪化等の事由により、減損処理が必要となった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③ 投資有価証券の減損リスクについて
2026/02/19 15:30- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 192,557千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2026/02/19 15:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
定額法(5~11年)により償却を行っております。2026/02/19 15:30 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当社グループの報告セグメントは従来「プラットフォームサービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、2024年11月に「マネーフォワードホーム株式会社」を、同年12月に「マネーフォワードエックス株式会社」を分社化したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを「Business」「SaaS Marketing」「Home」「X」「Finance」の5つに変更しております。
また、2025年3月より、「Finance」セグメントに含まれていた一部の事業を、事業シナジーの最大化を目的として「Business」セグメントへ移管しております。
2026/02/19 15:30- #7 報告セグメントの概要(連結)
「Finance」は、ベンチャーキャピタルファンド(『HIRAC FUND』)の運営等、スタートアップ企業への出資・支援活動をしております。
当社グループの報告セグメントは従来「プラットフォームサービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、2024年11月に「マネーフォワードホーム株式会社」を、同年12月に「マネーフォワードエックス株式会社」を分社化したことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを「Business」「SaaS Marketing」「Home」「X」「Finance」の5つに変更しております。
また、2025年3月より、「Finance」セグメントに含まれていた一部の事業を、事業シナジーの最大化を目的として「Business」セグメントへ移管しております。
2026/02/19 15:30- #8 有形固定資産等明細表(連結)
1. 当期増加額には株式会社クラビスを吸収合併したことに伴い継承した固定資産が次の通り含まれております。
| 工具、器具及び備品 | 4,615千円 |
| のれん | 238,982千円 |
| ソフトウエア | 154,735千円 |
2. 当期増加の主な内容は次のとおりです。
2026/02/19 15:30- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ビズヒントを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次の通りです。
| 流動資産 | 311,514 | 千円 |
| 固定資産 | 5,531 | |
| のれん | 462,037 | |
| 流動負債 | △129,083 | |
当連結会計年度(自 2024年12月1日 至 2025年11月30日)
株式の取得により新たにアウトルックコンサルティング株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次の通りです。
2026/02/19 15:30- #10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却によりスマートキャンプ株式会社及びスマートキャンプ株式会社の子会社である株式会社ビズヒントが連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに株式の売却価額と売却による収入(純額)は次の通りです。
| 流動資産 | 2,081,347 | 千円 |
| 固定資産 | 768,344 | |
| のれん | 730,677 | |
| 顧客関連資産 | 355,733 | |
2026/02/19 15:30- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1) 会社の経営方針
当社グループは、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載の通り「お金を前へ。人生をもっと前へ。」というMissionの下、「すべての人の、『お金のプラットフォーム』になる。」というVisionを掲げ、4つのセグメントにおいてプラットフォームサービス事業を展開しております。
(2) 経営環境及び経営戦略
2026/02/19 15:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は73,269百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,938百万円増加いたしました。これは主に預け金が4,730百万円、その他流動資産が3,241百万円、営業投資有価証券が2,611百万円増加し、現金及び預金が4,278百万円減少したことによるものであります。固定資産は54,297百万円となり、前連結会計年度末に比べ14,436百万円増加いたしました。これは主に投資有価証券が4,433百万円、のれんが3,350百万円、ソフトウェアが2,976百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は127,567百万円となり、前連結会計年度末に比べ21,375百万円増加いたしました。
2026/02/19 15:30- #13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2026/02/19 15:30- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
定額法(5~11年)により償却を行っております。
2026/02/19 15:30- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 有形固定資産 | 822,139 | 1,322,976 |
| 無形固定資産(のれんを除く) | 12,098,520 | 13,568,560 |
| 減損損失 | 192,546 | - |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。
2026/02/19 15:30- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 有形固定資産 | 1,065,341 | 1,596,481 |
| 無形固定資産(のれん、顧客関連資産及び技術関連資産を除く) | 13,263,390 | 17,740,212 |
| 減損損失 | 212,116 | 12,367 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
2026/02/19 15:30- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、事業者のバックオフィス向けSaaS『マネーフォワード クラウド』等を主要サービスとして提供しております。これらのサービスは、顧客との契約期間においてサービスを提供する履行義務を負っており、当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて契約に基づく取引価格を按分し、収益を認識しております。また、主に金融機関向けに提供している受託開発ソフトウエア契約の一部は、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、合理的に見積りが可能なものについてはインプット法に基づく進捗度により収益を認識しております。
6.のれんの償却方法及び期間
定額法(10~11年)により償却を行っております。
2026/02/19 15:30- #18 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
⑥ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
現時点では確定しておりません。
2026/02/19 15:30