有価証券報告書-第9期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
名称 Along with株式会社
事業内容 お部屋探しアプリ「yesman」の開発、運営
(2)企業結合を行った主な理由
Along with株式会社は、お部屋探しアプリ「yesman(イエスマン)」の開発、運営を行っております。当社が、Along with株式会社を子会社化することにより、代理店の業務削減及び集客強化等、新たな付加価値の提供が可能となります。入居希望者と不動産管理会社・自主管理家主をマッチングすることで代理店との協業関係を強化し家賃債務保証事業とのシナジー創出に寄与するものと考えております。
(3)企業結合日
2021年9月1日(株式取得日)
2021年10月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年10月31日をみなし取得日としているため、2021年11月1日から2022年1月31日に係る業績が含まれております。なお、当連結会計年度において被取得企業の決算日(11月30日)を1月31日に変更しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 5,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
130,665千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその計算方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
名称 Along with株式会社
事業内容 お部屋探しアプリ「yesman」の開発、運営
(2)企業結合を行った主な理由
Along with株式会社は、お部屋探しアプリ「yesman(イエスマン)」の開発、運営を行っております。当社が、Along with株式会社を子会社化することにより、代理店の業務削減及び集客強化等、新たな付加価値の提供が可能となります。入居希望者と不動産管理会社・自主管理家主をマッチングすることで代理店との協業関係を強化し家賃債務保証事業とのシナジー創出に寄与するものと考えております。
(3)企業結合日
2021年9月1日(株式取得日)
2021年10月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2021年10月31日をみなし取得日としているため、2021年11月1日から2022年1月31日に係る業績が含まれております。なお、当連結会計年度において被取得企業の決算日(11月30日)を1月31日に変更しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 5,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
130,665千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 9,045千円 |
| 固定資産 | 630 |
| 資産合計 | 9,675 |
| 流動負債 | 17,864 |
| 固定負債 | 48,000 |
| 負債合計 | 65,864 |
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその計算方法
当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。