3996 サインポスト

3996
2026/03/27
時価
27億円
PER 予
32.66倍
2018年以降
赤字-282.41倍
(2018-2025年)
PBR
1.54倍
2018年以降
2.74-46.23倍
(2018-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
4.72%
ROA 予
2.78%
資料
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サインポスト(3996)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期

【期間】

個別

2017年8月31日
1億4024万
2018年8月31日 +18.84%
1億6667万
2019年8月31日
-2762万
2020年8月31日 -999.99%
-3億5211万
2021年8月31日
-2億6339万
2022年8月31日
-5211万
2023年8月31日
-2937万
2024年8月31日
8249万
2025年8月31日
-2056万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△122,051千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
2023/10/13 16:05
#2 セグメント表の脚注
グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/10/13 16:05
#3 事業等のリスク
② 増収と支出見直しによる業績改善
当第2四半期累計期間において、コンサルティング事業及びDX・地方共創事業が前年同四半期に比べて増収となり売上総利益が改善しています。また、研究開発活動の最適化並びに販管費全般の支出見直しを図り、費用削減に取り組んでいます。これらの結果、当第2四半期会計期間において営業利益を計上、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同四半期に比べて大幅に改善しており、第3四半期以降もこの傾向が継続する見込みです。
③ コンサルティングサービスの高いニーズ
2023/10/13 16:05
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
関連会社の株式会社TOUCH TO GO(以下「TTG」という。)では、無人決済システム「TTG-SENSE」と「TTG-SENSE MICRO」の拡販に取り組んでおり、ファミリーマートブランドの小型店舗での採用が増えた他、化粧品販売店の無人化やスーパーマーケットの新業態店舗等にも活用されました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,385百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。利益面では、当第2四半期会計期間(6~8月の3ヶ月間)においては、コンサルティング事業の増収効果、イノベーション事業の受託開発業務の進行及び販管費の抑制等により営業損益が黒字に転じたものの、当第2四半期累計期間(3~8月の6ヶ月間)では、イノベーション事業の減収を主因に売上総利益が減少したこと等により営業損失29百万円(前年同四半期は営業損失52百万円)、経常損失30百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)、法人税等の減少により四半期純損失41百万円(前年同四半期は四半期純損失69百万円)となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりです。
2023/10/13 16:05
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
い手元流動性
2024年2月期は営業利益30百万円、経常利益27百万円、当期純利益17百万円を見込むものの、営業キャッシュ・フローは売上債権の増加や法人税等の支払等の資金の減少要因によってマイナスを見込んでいます。また、財務活動によるキャッシュ・フローも借入金の返済及び社債の償還等によって154百万円の支出を計画しており、現金及び現金同等物の期末残高は期首に比べて減少する見込みです。一方で、当第2四半期会計期間末日現在の貸借対照表の現金及び預金は1,176百万円となっており、2024年2月期に予定する経常支出、借入金の返済及び投資に要する資金は十分に確保しています。また、経営環境が急変した場合に事業継続に必要となる支出にも十分対応できる手元流動性を確保していると考えています。
② 増収と支出見直しによる業績改善
2023/10/13 16:05

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