ソフトウエア
個別
- 2020年2月29日
- 2億773万
- 2021年2月28日 -93.53%
- 1345万
有報情報
- #1 ソフトウエア評価損に関する注記
- 当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)2021/05/31 16:08
イノベーション事業で開発した市場販売目的のソフトウエアについて、見込販売数量を見直したことに伴う評価損を計上しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 場販売目的のソフトウエア2021/05/31 16:08
見込販売数量に基づく償却額と見込販売可能期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 2021/05/31 16:08
- #4 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/05/31 16:08
当社は、資産グループは原則として事業セグメント単位とし、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。また、独立したキャッシュ・フローを個別に見積ることが可能な資産又は資産グループについては、個別にグルーピングしております。資産又は資産グループに減損の兆候がある場合、減損損失を認識するかどうかの判定を行い、減損損失を認識した場合には帳簿価額と回収可能価額との差額を特別損失に計上しております。用途 場所 種類 減損損失(千円) ソリューション事業事業用資産 東京都中央区 建物 2,093 ソフトウエア 3,436 計 5,530
事業用資産において、収益性の低下による減損の兆候が認められた資産又は資産グループについて将来の回収可能性を検討した結果、回収可能性が認められなくなったものにつき、減損損失を認識しました。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/05/31 16:08
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前事業年度(2020年2月29日) 当事業年度(2021年2月28日) 減損損失 -千円 13,824千円 ソフトウエア評価損 -千円 37,379千円 投資有価証券評価損 -千円 3,921千円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ソリューション事業)2021/05/31 16:08
主にITシステムの構築や投資に関するアドバイザリー業務並びにソフトウエアの保守サービスを提供しました。これらのほか、事業性評価サービス等の月次サービスを提供しました。一方で、翌期の受注獲得に向けた営業活動を積極的に推進したことにより販売費及び一般管理費が増加しました。これらの結果、売上高は112百万円(前事業年度比35.9%減)、セグメント損失は118百万円(前事業年度はセグメント損失6百万円)となりました。
(イノベーション事業) - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2021/05/31 16:08
当事業年度の設備投資等の総額は、52千円であり、その主なものは、実証実験で使用する無人AIレジの製作及びAI等のソフトウエアの開発等によるものであります。 - #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2021/05/31 16:08
当社は、2020年2月期において、営業キャッシュ・フローはプラスであった一方で、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。2021年2月期は、イノベーション事業において研究開発費が高水準で推移したことや減損損失及びソフトウエア評価損を計上したこと等により営業損失596百万円、経常損失611百万円、当期純損失786百万円となり、営業キャッシュ・フローは601百万円のマイナスとなりました。また、2022年2月期の業績見通しは、コンサルティング事業が堅調に推移する一方で、イノベーション事業において研究開発費等の販売費及び一般管理費として300百万円を計画する結果、営業損失235百万円となり3期連続の営業損失、並びに2期連続の営業キャッシュ・フローのマイナスを見込んでおります。
これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識していますが、財政面では、事業計画で予定する当面の支出を充たす手元資金を有しており、また、当該事象を解消または改善する以下の施策を実行することで、引き続き、事業継続に支障は生じないと考えることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。