有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少)
当社は、2023年5月11日開催の取締役会において、2023年6月22日開催の第8回定時株主総会に資本金の額の減少の件を付議することを決議し、本株主総会で承認可決され、2023年6月23日付で実施しました。
1.資本金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保しつつ、現在の損益状態の現状を踏まえ、適切な税制への適用を通じて財務内容の健全化を維持することを目的として行うものであります。
なお、資本金の額を減少させる方法としては、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものといたします。これは貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替作業であり、当社の純資産額には影響いたしません。また、発行済株式総数の変更はおこないませんので、株主の皆様のご所有の株式はもとより、当社の1株当たり利益や1株当たり純資産に影響を及ぼすこともございません。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少後の資本金の額
2023年6月22日現在の資本金の額186,096,746円のうち、166,064,746円を減少して、20,032,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えることといたします。
(資本金の額の減少)
当社は、2023年5月11日開催の取締役会において、2023年6月22日開催の第8回定時株主総会に資本金の額の減少の件を付議することを決議し、本株主総会で承認可決され、2023年6月23日付で実施しました。
1.資本金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保しつつ、現在の損益状態の現状を踏まえ、適切な税制への適用を通じて財務内容の健全化を維持することを目的として行うものであります。
なお、資本金の額を減少させる方法としては、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものといたします。これは貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替作業であり、当社の純資産額には影響いたしません。また、発行済株式総数の変更はおこないませんので、株主の皆様のご所有の株式はもとより、当社の1株当たり利益や1株当たり純資産に影響を及ぼすこともございません。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少後の資本金の額
2023年6月22日現在の資本金の額186,096,746円のうち、166,064,746円を減少して、20,032,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えることといたします。