営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 29億6300万
- 2024年3月31日 +132.5%
- 68億8900万
個別
- 2023年3月31日
- 1億8900万
- 2024年3月31日 -27.51%
- 1億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/26 9:48
(注)調整額の内容は、主にセグメント間取引消去のものであります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 調整額(注) △ 276 △ 1,497 連結財務諸表の営業利益 2,963 6,889
- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- この結果、暫定的に算定されたのれんの金額2,030百万円は、会計処理の確定により646百万円減少し、1,383百万円となっております。2024/06/26 9:48
また、前連結会計年度末ののれんは584百万円減少し、無形固定資産のその他は1,412百万円、繰延税金負債は423百万円、利益剰余金は8百万円、非支配株主持分は395百万円増加しております。前連結会計年度の連結損益計算書は販売費及び一般管理費が33百万円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しており、また、法人税等調整額が22百万円減少、非支配株主に帰属する当期純利益が20百万円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益が8百万円増加しております。
(取得による企業結合) - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/26 9:48
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/26 9:48
当社グループは、収益性及び効率性の観点から、連結営業利益額、連結経常利益額及び自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標と考えております。
また、収益性の観点から、連結子会社である㈱日貿の中古自動車販売台数を重要業績評価指標(KPI)として考えております。その理由は、同社における販売のみならず、物流、サービス、検査等が直接的に影響を受けるためであります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上原価、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べてそれぞれ、121.0%増、162.6%増となりましたが、これは主に中古自動車販売増加やこれに伴う中古自動車輸送等の売上増加に対応した売上原価の増加、M&A関連費用発生による販売費及び一般管理費の増加に加え、オーストラリアで新たに連結子会社化したAutopact Pty Ltdにおける売上原価・販売費及び一般管理費による増加並びに同社株式取得に伴い発生したのれん等の償却費によるものです。2024/06/26 9:48
この結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べて132.5%増加し、68億89百万円となりました。
(経常損益)