有価証券報告書-第6期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/30 15:38
【資料】
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【項目】
125項目
19.繰延税金及び法人所得税費用
(1)繰延税金
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な内訳及び増減は、次のとおりであります。
前連結会計年度期首
(2019年4月1日)
純損益を
通じて認識
その他前連結会計年度末
(2020年3月31日)
繰延税金資産百万円百万円百万円百万円
未払事業税27△6-21
金融保証契約302△46-256
未払従業員給付6911-80
金融債権557218-775
貸倒引当金△170192-23
資産除去債務1977-96
リース負債392-40
有価証券投資90119-209
その他1122-33
繰延税金資産合計944590-1,534
繰延税金負債
有形固定資産△72△71-△143
ブランド及びノウハウ△1,403△38-△1,441
契約関連資産等△19413-△181
デリバティブ資産△4433-△10
保険資産-△919-△919
その他(注)△222199△195
繰延税金負債合計△1,934△9639△2,889

(注)その他には、主に在外営業活動体の換算差額が含まれております。
当連結会計年度期首
(2020年4月1日)
純損益を
通じて認識
その他当連結会計年度末
(2021年3月31日)
繰延税金資産百万円百万円百万円百万円
未払事業税2112-34
金融保証契約256△6-250
未払従業員給付80△5-74
金融債権77573-848
貸倒引当金23△1-22
資産除去債務96△18-78
リース負債40△18-23
有価証券投資209△93-117
その他337-40
繰延税金資産合計1,534△49-1,485
繰延税金負債
有形固定資産△1434-△139
ブランド及びノウハウ△1,44144-△1,397
契約関連資産等△181△47-△228
デリバティブ資産△1010--
保険資産△919△15-△934
その他(注)△195△16△190
繰延税金負債合計△2,889△46△2,887

(注)その他には、主に在外営業活動体の換算差額が含まれております。
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び未使用の繰越欠損金は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
百万円百万円
繰越欠損金9651,642
将来減算一時差異7871,596
合計1,7523,238

繰延税金資産を認識していない未使用の繰越欠損金の繰越期限は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
百万円百万円
1年目--
2年目--
3年目--
4年目--
5年目以降9651,642

前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、当社は子会社の投資に係る将来加算一時差異については、当該一時差異の解消時期をコントロールでき、予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いため繰延税金負債を認識しておりません。
また、将来減算一時差異については、当該一時差異が予測し得る期間内に解消する可能性が高くないあるいは当該一時差異を活用できる課税所得が稼得される可能性が高くないため繰延税金資産を認識しておりません。前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、繰延税金負債を認識していない子会社の投資に係る将来加算一時差異は、それぞれ1,568百万円及び3,389百万円であります。
(2)法人所得税費用
当期税金費用、繰延税金費用及び法人所得税費用は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当期税金費用:百万円百万円
当期7781,017
当期税金費用計7781,017

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
繰延税金費用:百万円百万円
一時差異の発生と解消33035
税率の変更等4418
繰延税金費用計37453

前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
法人所得税費用:百万円百万円
当期税金費用7781,017
繰延税金費用37453
法人所得税費用計1,1521,070

法定実効税率と連結損益計算書における平均実質負担税率との差異要因は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
%%
法定実効税率31.530.6
永久差異0.2-
連結調整による影響額△1.2△5.1
未認識の繰延税金12.65.9
在外営業活動体との税率差異0.60.3
その他0.6△0.9
平均実質負担税率44.230.9

当社は、主に法人税、住民税及び損金算入される事業税を課されており、これらを基礎として計算した前連結会計年度及び当連結会計年度の法定実効税率はそれぞれ31.5%及び30.6%となっております。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。

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