- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 営業収益(百万円) | 4,604 | 8,870 | 14,562 | 20,405 |
| 税引前利益(百万円) | 449 | 764 | 1,835 | 2,327 |
2025/06/09 16:33- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 主要な顧客に関する情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める顧客からの売上収益の合計は3,448百万円であります。
2025/06/09 16:33- #3 事業等のリスク
(1)市場環境リスク
当社グループの主要な取扱商品である住宅ローンをはじめとした住宅金融商品の需要は、国際情勢、景気動向、消費動向、金利動向等の経済情勢、人口動態、世帯動態等の社会構造、不動産市況、住宅着工戸数の動向、住宅に関連する税制の変更、政府の方針の変化等により影響を受けます。住宅ローンあるいは不動産担保ローン等の新規需要が減少した場合は、融資実行業務、ファイナンス業務に関する営業収益の減少等の当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2)競争環境リスク
2025/06/09 16:33- #4 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域に関する情報
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、記載を省略しております。
2025/06/09 16:33- #5 役員報酬(連結)
(注)1.上記には2023年6月21日開催の第9回定時株主総会後に社外取締役から業務執行取締役に就任した取締役1名を含んでおります。
2.上記業績連動報酬は、定量的な業績指標の達成率に応じて計算されます。定量的な業績指標は、事業規模の拡大と事業の収益率・効率性向上を目的として営業収益及び税引前利益を指標として選定しております。最終的な業績連動報酬は、各取締役の当期の定量的及び定性的な貢献度を基に代表取締役社長が調整し、人事報酬委員会での討議を経て取締役会で決定しております。2024年3月期についての業績連動報酬は、2024年5月28日開催の取締役会で18百万円に決定しました。
3.上記非金銭報酬の内容は、譲渡制限付株式であり、付与日に決定した会計上の公正価値を基礎とし、権利確定期間にわたって定額法により費用計上しております。
2025/06/09 16:33- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 金額 | 構成比(%) | 金額 | 構成比(%) |
(3) 地域に関する情報
本邦以外の外部顧客への
営業収益がないため、記載を省略しております。
(4) 主要な顧客に関する情報
2025/06/09 16:33- #7 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)グループ業績への企業結合による影響
企業結合日以降に被結合企業から生じた営業収益及び当期利益は、重要性がないため記載を省略しております。
また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。
2025/06/09 16:33- #8 注記事項-営業収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループの前連結会計年度及び当連結会計年度の営業収益の分解表は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2025/06/09 16:33- #9 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
1)2018年3月期決算以降の各決算期末及び第2四半期末の連結純資産の金額を、2017年3月期末の連結純資産の金額の75%及び直前の決算期末又は第2四半期末の連結純資産の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
2)2018年3月期決算以降の連結営業損益(営業収益から営業費用の金額を控除したもの)が2期連続で損失とならないようにすること。
当連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/09 16:33- #10 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)未実現損益の変動額であり、連結損益計算書の営業収益及びその他の費用に含めております。
3) 公正価値の評価技法及びインプット
2025/06/09 16:33- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画における財務目標は、以下のとおりであります。
| 指標 | 2024年3月期(実績) | 2029年3月期(注) |
| 営業収益 | 204億円 | 400億円 |
| 税引前利益 | 23億円 | 100億円 |
(注)2024年5月8日開催の2024年3月期決算説明会において、上記計画について、当初発表の2028年3月期
から1年遅れての達成を見込んでいる旨を発表しました。
2025/06/09 16:33- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の営業収益は、20,405百万円(前年比9.7%減)となりました。銀行代理商品及び2023年8月に取扱いを開始した「ARUHI住宅ローン(MG保証)」といった変動金利商品の融資実行件数は前年比約3倍と大幅に増加したものの、固定金利と変動金利の金利差等を背景に「フラット35」市場が引き続き低調であったため、融資実行業務は前年比15.0%減少しました。融資実行業務の収益と連動する貸付債権流動化関連の収益が前年比で減少したことに加え、前年度の金融商品の公正価値の増加に伴う収益の計上額が大きかった反動もあり、ファイナンス業務は前年比27.4%減少しました。一方で、債権管理回収業務は前年比2.2%増加、保険関連業務は前年比7.2%増加と好調に推移したほか、新規事業等のその他業務はSBIエステートファイナンスを完全子会社化したことで前年比44.8%と大幅に増加しました。営業費用は、委託業務を含む人員配置の最適化・業務委託の見直し等による固定費の削減に努めましたが、SBIエステートファイナンスを完全子会社化した影響もあり18,064百万円(同1.6%減)となりました。その結果、税引前利益については2,327百万円(同43.5%減)、当期利益は1,488百万円(同46.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,517百万円(同46.2%減)となりました。なお、当社グループは住宅金融事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
②キャッシュ・フローの状況
2025/06/09 16:33- #13 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業収益 | 5,22 | 22,601 | 20,405 |
| | | |
2025/06/09 16:33- #14 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社の業績連動報酬は、定量的な業績指標の達成率に応じて計算されます。定量的な業績指標は、事業規模の拡大と事業の収益率・効率性向上を目的として営業収益及び税引前利益を指標として選定しております。最終的な業績連動報酬は、各取締役及び執行役員の当期の定量的及び定性的な貢献度を基に代表取締役社長が調整し、人事報酬委員会での討議を経て取締役会で決定しております。
当事業年度の業績連動報酬につきましては、支給見込み額として67百万円を費用計上しておりますが、2024年5月28日開催の取締役会で最終的な業績連動報酬は34百万円に決定しました。このため、費用計上額と最終的な業績連動報酬額の差額32百万円は翌事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)に戻し入れいたします。
2025/06/09 16:33- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
(単位:百万円)
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 営業収益 | 19 | 20 |
| 販売費及び一般管理費 | 50 | 19 |
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