有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 10:17
【資料】
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【項目】
141項目
14.法人所得税
(1) 繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減内容
繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳及び増減内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円)
2024年4月1日純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
企業結合2025年3月31日
(a) 繰延税金資産
棚卸資産21,5433,281--24,824
有形固定資産
及び無形資産
12,128△10,963-34,36935,533
未払事業税4,1088,216-△8,3593,965
未払賞与27,8107,826-1,40237,039
貸倒引当金12,3291,162-11,01524,507
資産除去債務13,2351,981-16,99832,215
会員権12,263366-3312,664
リース負債51,302188,475-60,414300,192
繰越欠損金-△28,776-138,033109,257
その他25,613△95,219201133,98964,585
合計180,33576,350201387,898644,786
(b) 繰延税金負債
リース債権-△14,388-55,84641,458
有形固定資産
及び無形資産
369,664150,755-212,384732,804
使用権資産50,415187,071-60,356297,843
支払利息13,59112,524--26,116
その他5,003△2,511△4,70320,45018,238
合計438,675333,452△4,703349,0371,116,461

(表示方法の変更)
前々連結会計年度において繰延税金資産及び繰延税金負債の「その他」に含めておりました「有形固定資産及び無形資産」は前連結会計年度において金額的重要性が増したため、独立掲記しております。また、前々連結会計年度において区分掲記していました繰延税金負債の「商標権」と「減価償却費」を「有形固定資産及び無形資産」に集約しております。
この表示方法の変更を反映させるため、比較情報についても組替えて表示しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円)
2025年4月1日純損益を
通じて認識
その他の
包括利益に
おいて認識
企業結合2026年3月31日
(a) 繰延税金資産
棚卸資産24,8248,322--33,146
未成工事支出金-25,949-540,748566,698
有形固定資産
及び無形資産
35,533△31,148△81,43782,1915,139
未払事業税3,96518,498-△47521,987
未払賞与37,039△13,642-12,92236,319
退職給付関連-△102,083-119,06816,984
貸倒引当金24,50720,624--45,132
資産除去債務32,215△1,640-7,72138,296
会員権12,664△3,604-7,88816,949
リース負債300,192△16,338-37,168321,022
繰越欠損金109,2576,531-237116,025
その他64,58510,094△1,6613,47176,490
合計644,786△78,437△83,099810,9431,294,193
(b) 繰延税金負債
リース債権41,458△13,612--27,845
有形固定資産
及び無形資産
732,804△135,433-52,109649,480
使用権資産297,843△17,171-36,983317,655
未成工事受入金-53,061-585,996639,058
支払利息26,116△7,601-36418,878
その他18,23862,28636,44489,621206,591
合計1,116,461△58,47036,444765,0751,859,509


(2) 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異等
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異の金額は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
税務上の繰越欠損金69,28754,732
将来減算一時差異867,5591,265,913
合計936,8471,320,646

繰延税金資産を認識していない税務上の繰越欠損金の繰越期限は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
1年目-710
2年目28,7785,819
3年目32,425-
4年目--
5年目以降8,08448,201
合計69,28754,732

(3) 繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異
前連結会計年度及び当連結会計年度において繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、それぞれ569,418千円及び1,293,211千円であります。これらは当社グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ、予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(4) 法人所得税費用の内訳
法人所得税費用の内訳は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
当期税金費用268,596527,885
繰延税金費用
一時差異等の発生及び解消257,10169,900
繰延税金費用合計257,10169,900
法人所得税費用合計525,698597,785

(5) 法定実効税率と平均実際負担税率との調整
法定実効税率と平均実際負担税率との調整は、次のとおりであります。
(単位:%)
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
法定実効税率29.929.9
交際費等永久に損金に算入されない項目2.01.4
子会社の税率差異2.41.1
負ののれん発生益-△6.0
その他0.8△0.6
平均実際負担税率35.125.8

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