- #1 その他の参考情報(連結)
2023年12月27日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。
2024/12/26 15:01- #2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
大震災等の発生に備えて「事業継続計画(BCP)」を定め、速やかに対応ができるように準備する。
当社は、生活必需品でない商品を取扱っていることから消費者の嗜好やライフスタイルの変化、さらには事業環境の変化が最大のリスクであると認識し、そのため、取締役会及び経営執行会議等において絶えずビジネスの環境と動向を把握し、必要な施策や対応をとる体制とする。
4) 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
2024/12/26 15:01- #3 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
1) 三つの「R」(Reduce・Reuse・Recycle)への取り組み
・Reduce(ゴミを減らす)商品の開発
・Reuse(再利用)商品の開発
2024/12/26 15:01- #4 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、ワンプライス商品の売上高が90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2024/12/26 15:01- #5 主な資産及び負債の内容(連結)
| 717,168 | 9,440,416 | 9,484,231 | 673,352 | 93.4 | 27 |
ホ.棚卸資産
| 品目 | 金額(千円) |
| ワンプライス商品 | 1,957,288 |
| プチプライス商品 | 99,660 |
| 合計 | 2,056,949 |
② 流動負債
イ.買掛金
2024/12/26 15:01- #6 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、「アートやデザインを日常の暮らしに気軽に取り入れる」ライフスタイルの提案を目指して、ギフトラッピング、デザイン文具、キッチン・テーブルウエア、フラワー関連商品などを中心としたライフスタイル雑貨の企画・製造仕入・卸販売を主要な内容として事業を展開しております。販売先は、国内の100円ショップを主とした国内外の小売業者や卸売業者であります。
当社の事業は「ライフスタイル雑貨事業」の単一セグメントでありますが、取扱商品群としては以下のとおりとなります。
2024/12/26 15:01- #7 事業等のリスク
(1) 経済状況について
当社が商品の卸販売をしている市場・顧客は大部分が日本国内であります。顧客の店舗は広く国内に展開しており、最終的には一般消費者に販売されるため、日本国内の景気の影響を受けます。また一部の顧客では積極的に海外店舗の拡大を図っており、当社商品も間接的に輸出されていくため、世界経済の景気の影響も受けます。
日本国内及び世界経済の景気低迷により需要が減退する場合、当社の業績並びに財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2024/12/26 15:01- #8 収益認識関係、財務諸表(連結)
(千円)
| ワンプライス商品 | 7,723,490 |
| プチプライス商品 | 407,891 |
| 顧客との契約から生ずる収益 | 8,131,382 |
| 外部顧客への売上高 | 8,131,382 |
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(千円)
2024/12/26 15:01- #9 指標及び目標(連結)
① 気候変動に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
当社は、商品・原材料等のほとんどを海外企業より仕入・調達を行い、主に国内100円ショップ業界へ年間3千種類以上に及ぶ商品を約1億60百万個販売しており、商品・原材料等の仕入・調達から販売までの多岐にわたる全プロセスにおいて気候変動に関する個々の取り組みを定量化し、「指標」と「目標」を設定することが現時点では困難なため設定していませんが、当社ホームページの「SUSTAINABILITY」ページに実績の一部を開示しております。
② 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
2024/12/26 15:01- #10 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2024/12/26 15:01- #11 棚卸資産の内訳の注記
※1 棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(2023年9月30日) | 当事業年度(2024年9月30日) |
| 商品 | 1,986,566 | 千円 | 1,470,152 | 千円 |
| 未着品 | 441,561 | | 586,796 | |
2024/12/26 15:01- #12 沿革
2 【沿革】
| 1973年10月 | 東京都台東区台東において、織物資材の販売を目的として資本金3,200万円でフジ産業株式会社を設立ギフト向け化粧箱内装用資材織物の販売を開始 |
| 2000年4月 | 100円ショップ向けライフスタイル雑貨販売のため、株式会社アミファ(子会社)を設立 |
| 2001年6月 | 中国の製造工場に100円ショップ向け商品の製造委託を開始 |
| 2004年2月 | プリザーブドフラワーの輸入販売を開始 |
2024/12/26 15:01- #13 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2024年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2024年12月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,235,000 | 3,235,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,235,000 | 3,235,000 | ― | ― |
2024/12/26 15:01- #14 監査報酬(連結)
c) 主要部門における業務の計画と実施状況、組織と要員、人材育成と教育、部門の課題及びリスクの認識等に関するヒアリングの実施
事業推進のための「計画・実行・進捗状況の確認・行動の見直し」のサイクルが円滑に回るように後押しすることを重視しています。また、商品の生産管理と品質管理が適切に行われることを重視しています。
d) 内部統制システムが基本方針通りに構築・運用されているかどうかについての確認
2024/12/26 15:01- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
熱あふれるアートや美しいデザインに触れる喜びを、身近な暮らしへご提供します。
② お客様が選び、組み合わせ、工夫し、オンリーワン作りを楽しめる商品をご提案します。
③ 夢中になれる幸せな時間、笑顔と感動をお届けし、世の中になくてはならない企業を目指します。
2024/12/26 15:01- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)におけるわが国経済は、春闘における賃上げの成果、株式市況の活況、インバウンド需要の大きな伸び、定額減税の実施など明るい兆しも見える一方、日銀の金利政策の変更、急激かつ大幅な円安の進行、諸物価の高騰、地震や天候不順の影響もあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。
こうした環境下、当社は、クリスマス等のイベントをはじめとして、新企画、新商品の提案に積極的に取り組み、主要顧客である100円ショップ各社に向けてライフスタイル雑貨の販売に注力し、売上高は前事業年度を上回り、設立以来最高を記録いたしました。
この結果、売上高は、前期比470,747千円増加(前期比5.8%増)の8,602,129千円となりました。
2024/12/26 15:01- #17 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
外部顧客への売上高のうち、ワンプライス商品の売上高が90%を超えるため、記載を省略しております。
2024/12/26 15:01- #18 配当政策(連結)
当事業年度の配当につきましては、赤字決算となりましたが、上記の方針に基づき、1株当たり24円といたしました。
内部留保資金につきましては、ICT投資及び新商品の開発等に充当し、経営基盤強化のため有効に活用していく考えであります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
2024/12/26 15:01- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 棚卸資産 | 2,428,371 | 2,056,949 |
| ワンプライス商品 | 2,308,030 | 1,957,288 |
| プチプライス商品 | 120,341 | 99,660 |
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社では棚卸資産は、取得原価と事業年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価しております。ただし、営業循環過程から外れた在庫については、収益性の低下の事実を反映するように、一定の販売予想期間を超える場合は規則的に帳簿価額を切り下げる方法を採用しております。なお、在庫回転期間が高水準となっている特定の
商品については、直近の販売状況を考慮して、評価減を実施しました。
2024/12/26 15:01- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
6.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益は、主に卸売又は製造による販売であり、これらの収益は、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
なお、国内の販売において、商品の出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、当該商品の出荷時点で収益を認識しております。
2024/12/26 15:01- #21 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2024/12/26 15:01