- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2025/06/18 9:15- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 支払手数料 | 70,858 |
| のれん償却額 | 26,824 |
2025/06/18 9:15- #3 事業等のリスク
当社グループの音声事業における音声認識技術においては、NTTテクノクロス株式会社、株式会社ATR-Promotions、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)より音声認識に関するソフトウエア等の使用許諾を受けております。また、音声合成技術においては、外国語音声合成に関して、Cerence社を始めとした海外企業とアライアンスを組んでおります。各社とはパートナーとして確固たる関係を築いておりますが、契約取消に抵触するような重大な違反等が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)多額なのれんの発生と減損リスクについて
当社グループは、企業結合の際に生じたのれんを保有しており、一定期間で償却を行っております。当該のれんについては将来の超過収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等により減損処理が必要となった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
2025/06/18 9:15- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
15.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
発生したのれんの金額 536,495千円
2025/06/18 9:15- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(10年)にわたって、均等償却を行うこととしております。2025/06/18 9:15 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
2.無形固定資産の当期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。
のれん 合併に伴い発生
ソフトウエア 自社HPリニューアル
2025/06/18 9:15- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2024年3月31日) | | 当事業年度(2025年3月31日) |
| (調整) | | | |
| のれん償却額 | - | | 9.8 |
| 住民税均等割 | 0.5 | | 0.8 |
3.決算日後における法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後に開始する事業年度より、防衛特別法人税の課税が行われることになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の34.6%から2026年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等については35.4%となります。この税率変更による財務諸表に与える影響はありません。
2025/06/18 9:15- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は、2,121,682千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金が1,588,951千円、売掛金が308,044千円であります。
当連結会計年度末における固定資産は、836,167千円となりました。その主な内訳は、のれんが509,671千円、前払金が203,634千円であります。
当連結会計年度末における繰延資産は、2,364千円となりました。その内訳は、社債発行費が2,364千円であります。
2025/06/18 9:15- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、一つの契約から複数の履行義務は識別しておらず、独立販売価格(取引価格)の算定及び履行法人向けサービスは、サポートサービスとクラウドサービスで構成されており、サポートサービスに係る収益は、主にライセンス提供している顧客に対して継続的に提供する技術的なサポートのサービスであります。クラウドサービスに係る収益は、主にインターネットを経由して提供している「AITalk® Web読み職人®」のクラウド環境を活用した音声合成サービスであります。これらのサービスは、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。当該契約は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(10年)にわたって、均等償却を行うこととしております。
2025/06/18 9:15- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当事業年度に係る貸借対照表に計上した項目であって、翌事業計年度に係る損益計算書に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次の通りであります。
| (単位:千円) |
| ソフトウェア | 43,571 | 48,231 |
| のれん | - | 646,452 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
無形固定資産のうち、市場販売目的のソフトウェアについては、将来の見込販売収益の見積もりに基づき評価し、その他の無形固定資産については、事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの見積もりに基づき評価しております。当該見積もりは、将来の不確実な経済条件の発動等によって影響を受ける可能性があり、翌事業年度の財務諸表において、無形固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2025/06/18 9:15- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
ソフトウエア 53,901千円
のれん 509,671千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2025/06/18 9:15- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
また、一つの契約から複数の履行義務は識別しておらず、独立販売価格(取引価格)の算定及び履行法人向けサービスは、サポートサービスとクラウドサービスで構成されており、サポートサービスに係る収益は、主にライセンス提供している顧客に対して継続的に提供する技術的なサポートのサービスであります。クラウドサービスに係る収益は、主にインターネットを経由して提供している「AITalk® Web読み職人®」のクラウド環境を活用した音声合成サービスであります。これらのサービスは、顧客との契約に基づいてサービスを提供する履行義務を負っております。当該契約は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。
8.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間(10年)にわたって、均等償却を行うこととしております。
2025/06/18 9:15- #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 27,342千円
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2025/06/18 9:15