四半期報告書-第1期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中における将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
当社は、2018年10月1日に単独株式移転によりブックオフコーポレーション㈱の完全親会社である純粋持株会社として設立されましたが、連結の範囲については、それまでのブックオフコーポレーション㈱の連結の範囲と実質的な変更はありません。
また、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となったブックオフコーポレーション㈱の四半期連結財務諸表を引き継いで作成しております。
なお、当社は2018年10月1日設立のため、前連結会計年度以前に係る記載はしておりません。
(1)業績の状況
当社グループは創業時より「事業活動を通じての社会への貢献」と「全従業員の物心両面の幸福の追求」の2つを経営理念としております。このたび当社グループが2021年3月期に創業30周年を迎えるにあたって中期経営方針を策定いたしました。この方針の中で改めて経営理念に立ち返り、私たちのミッションとして「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」を掲げました。
このミッションに基づき、拡大するリユース市場の中で私たちの強さを活かし、「本を中核としたリユースのリーディングカンパニー」として、世の中の変化に対応して最も多くのお客様がご利用されるリユースチェーンとなることを目指します。
そのための基本戦略として次の2つを掲げてまいります。
基本戦略Ⅰ:個店を磨く
店舗型とネット型それぞれのリユースサービスを磨き上げることが、最も多くのお客様にご利用いただけるリユースのリーディングカンパニーとなるための出発点と考え、各パッケージ・サービスに応じた磨き込みを行います。
基本戦略Ⅱ:総力戦で取り組む
これまでの当社グループは店舗と店舗以外の事業がそれぞれ個別にサービスを提供していましたが、今後は会員制度や販売・買取のプラットフォーム、それらを支えるシステム等を統合し共通化してまいります。そして、各サービスで蓄積された会員・商品情報、運営ノウハウ等の資産を全てのサービスで活用いたします。これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。
このような経営方針の下、当第3四半期連結累計期間にリユース店舗事業において各店の地域特性に応じた取扱い商材の追加推進やBOOKOFF SUPER BAZAAR 広島段原店とBINGO渋谷モディ店の出店、マレーシアでの「Jalan Jalan Japan」3号店の出店他、ブックオフオンライン事業において物流倉庫内業務の効率化推進等に取り組みました。また、「ひとつのBOOKOFF」構想の第一歩としてブックオフオンラインとブックオフ店舗の会員ID統合とブックオフ公式アプリのリリースを実施しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高59,588百万円、営業利益1,296百万円、経常利益1,772百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益945百万円となりました。
各セグメント別の売上状況は以下のとおりです。
(リユース店舗事業)
当セグメントの第3四半期連結累計期間業績は、売上高53,409百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の出店は、グループ直営店3店舗、FC加盟店2店舗となりました(閉店はグループ直営店6店舗、FC加盟店17店舗)。
「BOOKOFF」既存店において書籍、ソフトメディア等の売上高が好調に推移したことに加え、大型複合店舗の出店も実施しました。
(ブックオフオンライン事業)
当セグメントの第3四半期連結累計期間業績は、売上高5,511百万円となりました。
ECサイトでの販売が好調に推移したことに加え、ヤフーショッピング、アマゾン等販売チャネルの拡充を推進しました。
(その他)
当セグメントの第3四半期連結累計期間業績は、売上高667百万円となりました(閉店はグループ直営店2店舗)。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5)財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は23,058百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金5,165百万円、売掛金1,634百万円、商品13,352百万円です。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は16,095百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産6,113百万円、無形固定資産1,324百万円、投資その他の資産8,656百万円です。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債残高は27,464百万円となりました。主な内訳は、流動負債16,851百万円(その内、短期借入金6,441百万円、1年内返済予定の長期借入金4,062百万円)、固定負債10,613百万円(その内、長期借入金7,232百万円)です。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産残高は11,689百万円となりました。主な内訳は、資本金100百万円、資本剰余金7,398百万円、利益剰余金6,436百万円、自己株式△2,343百万円です。
当社は、2018年10月1日に単独株式移転によりブックオフコーポレーション㈱の完全親会社である純粋持株会社として設立されましたが、連結の範囲については、それまでのブックオフコーポレーション㈱の連結の範囲と実質的な変更はありません。
また、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表は、単独株式移転により完全子会社となったブックオフコーポレーション㈱の四半期連結財務諸表を引き継いで作成しております。
なお、当社は2018年10月1日設立のため、前連結会計年度以前に係る記載はしておりません。
(1)業績の状況
当社グループは創業時より「事業活動を通じての社会への貢献」と「全従業員の物心両面の幸福の追求」の2つを経営理念としております。このたび当社グループが2021年3月期に創業30周年を迎えるにあたって中期経営方針を策定いたしました。この方針の中で改めて経営理念に立ち返り、私たちのミッションとして「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」を掲げました。
このミッションに基づき、拡大するリユース市場の中で私たちの強さを活かし、「本を中核としたリユースのリーディングカンパニー」として、世の中の変化に対応して最も多くのお客様がご利用されるリユースチェーンとなることを目指します。
そのための基本戦略として次の2つを掲げてまいります。
基本戦略Ⅰ:個店を磨く
店舗型とネット型それぞれのリユースサービスを磨き上げることが、最も多くのお客様にご利用いただけるリユースのリーディングカンパニーとなるための出発点と考え、各パッケージ・サービスに応じた磨き込みを行います。
基本戦略Ⅱ:総力戦で取り組む
これまでの当社グループは店舗と店舗以外の事業がそれぞれ個別にサービスを提供していましたが、今後は会員制度や販売・買取のプラットフォーム、それらを支えるシステム等を統合し共通化してまいります。そして、各サービスで蓄積された会員・商品情報、運営ノウハウ等の資産を全てのサービスで活用いたします。これらを実現するのが「ひとつのBOOKOFF」構想です。
このような経営方針の下、当第3四半期連結累計期間にリユース店舗事業において各店の地域特性に応じた取扱い商材の追加推進やBOOKOFF SUPER BAZAAR 広島段原店とBINGO渋谷モディ店の出店、マレーシアでの「Jalan Jalan Japan」3号店の出店他、ブックオフオンライン事業において物流倉庫内業務の効率化推進等に取り組みました。また、「ひとつのBOOKOFF」構想の第一歩としてブックオフオンラインとブックオフ店舗の会員ID統合とブックオフ公式アプリのリリースを実施しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高59,588百万円、営業利益1,296百万円、経常利益1,772百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益945百万円となりました。
各セグメント別の売上状況は以下のとおりです。
(リユース店舗事業)
当セグメントの第3四半期連結累計期間業績は、売上高53,409百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の出店は、グループ直営店3店舗、FC加盟店2店舗となりました(閉店はグループ直営店6店舗、FC加盟店17店舗)。
「BOOKOFF」既存店において書籍、ソフトメディア等の売上高が好調に推移したことに加え、大型複合店舗の出店も実施しました。
(ブックオフオンライン事業)
当セグメントの第3四半期連結累計期間業績は、売上高5,511百万円となりました。
ECサイトでの販売が好調に推移したことに加え、ヤフーショッピング、アマゾン等販売チャネルの拡充を推進しました。
(その他)
当セグメントの第3四半期連結累計期間業績は、売上高667百万円となりました(閉店はグループ直営店2店舗)。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5)財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の残高は23,058百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金5,165百万円、売掛金1,634百万円、商品13,352百万円です。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は16,095百万円となりました。主な内訳は、有形固定資産6,113百万円、無形固定資産1,324百万円、投資その他の資産8,656百万円です。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債残高は27,464百万円となりました。主な内訳は、流動負債16,851百万円(その内、短期借入金6,441百万円、1年内返済予定の長期借入金4,062百万円)、固定負債10,613百万円(その内、長期借入金7,232百万円)です。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産残高は11,689百万円となりました。主な内訳は、資本金100百万円、資本剰余金7,398百万円、利益剰余金6,436百万円、自己株式△2,343百万円です。