有価証券報告書-第18期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2023/12/25 14:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
130項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年9月30日)
当連結会計年度
(2023年9月30日)
繰延税金資産
売掛金13百万円13百万円
減価償却超過額 (注)15765
敷金及び保証金1616
税務上の繰越欠損金591225
未払金 (注)21148
その他1257
繰延税金資産小計692百万円527百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)4△95△225
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△61△77
評価性引当額小計 (注)3△157百万円△302百万円
繰延税金資産合計535百万円224百万円
繰延税金資産純額535百万円224百万円

(注) 1.前連結会計年度において、独立掲記しておりました繰延税金資産の「一括償却資産償却超過額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「減価償却超過額」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記において繰延税金資産の「一括償却資産償却超過額」に表示していた2百万円及び「減価償却超過額」54百万円は、「減価償却超過額」57百万円として組替えております。
2.前連結会計年度において、繰延税金資産の「その他」に含めておりました「未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記において繰延税金資産の「その他」に表示していた13百万円は、「未払金」1百万円及び「その他」12百万円として組替えております。
3.税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が129百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を129百万円追加的に認識したことに伴うものであり、その内訳は、株式会社Koiniwaが119百万円、株式会社バンク・オブ・インキュベーションが10百万円であります。
4.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度 (2022年9月30日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(a)
591591
評価性引当額△95△95
繰延税金資産496(b) 496

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金591百万円 (法定実効税率を乗じた額) について、繰延税金資産496百万円を計上しております。当該繰延税金資産496百万円は、当社グループにおける税務上の繰越欠損金の残高591百万円の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は2022年9月期に税金等調整前当期純損失を1,015百万円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度 (2023年9月30日)
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(c)
225225
評価性引当額△225△225
繰延税金資産(d) ―

(c) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(d) 税務上の繰越欠損金225百万円 (法定実効税率を乗じた額) については、2023年9月期に連結子会社が税引前当期純損失を164百万円計上したことにより生じたものであり、その内訳は、株式会社Koiniwaが133百万円、株式会社バンク・オブ・インキュベーションが30百万円であります。また、今後一定期間において財政状態の回復が見込めないものと判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年9月30日)
当連結会計年度
(2023年9月30日)
法定実効税率30.6 %
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.1 〃
住民税均等割等0.1 〃
税額控除△1.1 〃
評価性引当額の増減2.9 〃
その他0.5 〃
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.1 %

(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。