- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 6,992,726 | 11,532,888 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 1,150,678 | 1,431,466 |
2025/12/24 13:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産管理事業」は、不動産賃貸業、不動産管理業、太陽光売電事業等を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/12/24 13:24- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピナクルプロパティーズ株式会社 | 1,177,828 | 不動産流通事業 |
2025/12/24 13:24- #4 事業の内容
当社グループは当社、子会社(ジャストサービス株式会社)計2社で構成しており、茨城県、千葉県及び東京都において、不動産の売買、賃貸、仲介、管理を中心にその他不動産に関わる事業を展開しております。主な業務内容においては、不動産の仲介(賃貸・売買)及び販売を主とする「不動産流通事業」と賃貸不動産の管理業務及び不動産賃貸を主とする「
不動産管理事業」を報告セグメントとしております。詳細は次のとおりです。
| セグメント | 詳細 | 内容 |
| 不動産売上高 | 仕入不動産商品及び自社企画投資用不動産の販売業務を行っております。仕入不動産商品は、主として土地、中古住宅及び中古投資用賃貸不動産を仕入れた後、土地造成やリノベーション等を行い、当社グループ所有の不動産として商品化し販売を行っております。また、仕入不動産商品には、当該商品の買主が自己使用を目的として購入する実需用不動産商品と投資用仕入不動産商品があります。自社企画投資用不動産は、投資用賃貸不動産である「レーガベーネ」シリーズの企画を当社で行い、用地取得後、外部の建設会社に建設を依頼し、当社において賃貸入居者を募集した後、原則として管理業務については当社が受託することを条件として投資家へ販売を行っております。 |
| 不動産管理事業 | 管理事業収益 | 賃貸不動産の管理業務を行っております。当社グループにて管理を受託した賃貸用不動産のプロパティマネジメント業務(賃料収納、契約更新、保守メンテナンス、入居者管理、解約精算等の業務)を行います。また、一部の保守メンテナンス、工事についてはジャストサービス株式会社が行っております。 |
| 賃貸事業収益 | 当社グループの不動産の賃貸、賃貸不動産を借上げた後の転貸、当社グループが所有又は借上げた土地にてコインパーキング事業を行っております。 |
| 太陽光売電事業収益 | 当社所有の太陽光発電設備にて売電事業を行っております。 |
以上述べた事項を事業系統図で示すと次のとおりです。
<事業系統図>

2025/12/24 13:24- #5 事業等のリスク
(8) 収益の季節変動性リスク
当社グループの賃貸仲介事業及び管理事業収益(賃貸不動産の管理業務等)の売上高は、日本の慣習である2月から4月にかけての入学、入社や人事異動の転居に伴い集中する傾向があります。また、不動産売上高においては、商品の売却の時期、売却額により四半期の売上高に大きな影響を与えることがあります。これらにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、第44期連結会計年度における四半期ごとの売上高、経常利益は以下の通りであります。
2025/12/24 13:24- #6 会計方針に関する事項(連結)
① 不動産流通事業
a. 不動産売上高
不動産売上高は、仕入れを行った土地や建物等、もしくは当社が企画・開発を行った自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズ等を顧客へ販売する事業であり、顧客との不動産売買契約に基づき当該物件の引き渡しを行う義務を負っております。
2025/12/24 13:24- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 不動産流通事業 | 不動産管理事業 |
| 不動産売上高 | 5,843,090 | - | 5,843,090 |
| 仲介事業収益(仲介手数料) | 1,024,099 | - | 1,024,099 |
| 仲介付帯収益 | 334,408 | - | 334,408 |
| 工事売上高 | 220,051 | - | 220,051 |
| その他 | 11,390 | 18,322 | 29,713 |
| その他の収益 | - | 1,144,260 | 1,144,260 |
| 外部顧客への売上高 | 7,433,040 | 2,602,794 | 10,035,834 |
(注)「その他の収益」は、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく、賃貸収益等であります。
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/24 13:24- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しております。2025/12/24 13:24 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、事業の内容、役務の提供方法及び類似性に基づき事業を集約し「不動産流通事業」「不動産管理事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/12/24 13:24- #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,068,670 | 11,556,927 |
| セグメント間取引消去 | △32,836 | △24,038 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,035,834 | 11,532,888 |
(単位:千円)
2025/12/24 13:24- #11 売上原価明細書(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 不動産流通事業原価 | 4,836,647 | 5,728,015 |
| 不動産管理事業原価 | 1,055,427 | 1,076,576 |
| 合計 | 5,892,074 | 6,804,592 |
2025/12/24 13:24- #12 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/12/24 13:24 - #13 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 不動産流通事業 | 143 | (53) |
| 不動産管理事業 | 61 | (19) |
| 全社(共通) | 36 | (12) |
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数(パートタイマー、契約社員を含む。)は、最近1年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2.全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
2025/12/24 13:24- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 動産流通事業
不動産売上高については、当社グループの強みである企画力を生かし、立地環境に合わせた自社企画投資用不動産レーガベーネシリーズの安定的な商品化を継続することで、セグメントの垣根を越えた企業の物件力を強化してまいります。また、投資用物件、土地、戸建、区分所有物件の買取再販についても積極的に仕入れを行います。仲介事業については、リアル店舗での仲介を強化し、収益アップを図るとともに既存店舗の魅力向上への取り組みについても強化してまいります。
不動産ファンド事業については現在、運用中となっているプロジェクトに続き、今後は開発型ファンドへの取り組みを行うことにより、投資家の幅広いニーズに応えてまいります。2025/12/24 13:24 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
不動産流通事業
不動産売上高においては、自社企画投資用不動産のレーガベーネシリーズは、レーガベーネ東上野(東京都台東区)やレーガベーネ長堀Ⅱ(茨城県ひたちなか市)を含む12棟が販売となり、当社の主力商品として、安定的な商品づくりと供給が可能となりました。また、練馬区関町土地(東京都練馬区)、サンステージ茅ケ崎(神奈川県茅ケ崎市)、ひたちなか市長堀土地(茨城県ひたちなか市)が売上に大きく寄与する形となっております。その他、戸建、区分所有建物の仕入れ、販売においても計画に対し好調に推移しました。賃貸仲介は、ネットを中心とした仲介契約が順調に推移し、前年実績を上回る結果となりました。売買仲介は、住宅ローンへの先高感や物価上昇による消費者心理の低下の影響はあるものの、前年を上回る結果となりました。
これらの結果、不動産流通事業の売上高は8,577,718千円(前期比15.3%増)、セグメント利益は871,038千円(同13.1%増)となりました。
2025/12/24 13:24- #16 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、茨城県水戸市を拠点として県内及び東京都内において、不動産賃貸収益を得ることを目的に賃貸用の住宅、オフィスビル(土地含む)等を有しております。当該賃貸等不動産(自社保有物件)に関する賃貸損益は303,668千円(前連結会計年度293,087千円)であります。なお、賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上しております。
また、当該賃貸等不動産(自社保有物件)の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりであります。
2025/12/24 13:24- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
a. 不動産売上高
不動産売上高は、仕入れを行った土地や建物等、もしくは当社が企画・開発を行った自社企画投資用不動産「レーガベーネ」シリーズ等を顧客へ販売する事業であり、顧客との不動産売買契約に基づき当該物件の引き渡しを行う義務を負っております。
当該履行義務は物件が引き渡される一時点で充足されるものであり、当該引き渡し時点において収益を計上しております。
2025/12/24 13:24- #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3. 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 41,464 | 千円 | 52,286 | 千円 |
| 仕入高 | 15,912 | 〃 | 16,472 | 〃 |
2025/12/24 13:24- #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/24 13:24