有価証券報告書-第37期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)

【提出】
2018/12/27 11:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
100項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2017年9月30日)
当連結会計年度
(2018年9月30日)
繰延税金資産
貸倒引当金繰入超過額6,221千円5,737千円
貸倒損失375 〃1,926 〃
退職給付に係る負債43,190 〃37,909 〃
賞与引当金21,569 〃20,158 〃
役員退職慰労引当金47,603 〃44,529 〃
投資有価証券評価損875 〃780 〃
固定資産減損損失5,884 〃8,626 〃
資産除去債務474 〃1,472 〃
未払事業税11,466 〃4,227 〃
その他18,994 〃13,596 〃
繰延税金資産小計156,654千円138,966千円
評価性引当額△56,933 〃△51,086 〃
繰延税金資産合計99,720千円87,880千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△19,012千円△24,217千円
特別償却準備金△53,177 〃△39,136 〃
その他△435 〃△1,073 〃
繰延税金負債合計△72,625千円△64,427千円
繰延税金資産純額27,095千円23,452千円

(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(2017年9月30日)
当連結会計年度
(2018年9月30日)
流動資産-繰延税金資産40,812千円33,222千円
固定資産-繰延税金資産688 〃836 〃
流動負債-その他△5 〃- 〃
固定負債-繰延税金負債△14,399 〃△10,605 〃


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2017年9月30日)
当連結会計年度
(2018年9月30日)
法定実効税率法定実効税率と税効30.80%
(調整)果会計適用後の法人税
税率変更による繰延税金資産の減額修正等の負担率との間の差0.87%
交際費等永久に損金に算入されない項目異が法定実効税率の1000.94%
住民税均等割等分の5以下であるため0.38%
評価性引当額の増減注記を省略しておりま0.07%
その他す。0.05%
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.11%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
当連結会計年度に当社の資本金が1億円超となり、外形標準課税適用法人となりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、前連結会計年度の計算において使用した34.5%から、2018年10月1日以降に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については、30.8%に変更されております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。