四半期報告書-第71期第1四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、当社は前第1
四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っており
ません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、昨夏の豪雨や台風被害、地震等の自然災害の影響が一巡し、景況感に改善傾向が見られましたが、米中貿易摩擦の影響等海外情勢に不透明感が増したことによる景気動向への懸念等から、景気改善は緩慢なペースとなりました。
このような環境のもとで、当社は当期目標を達成すべく、新製品の開発や原価低減努力による売上総利益率の改善、業務の効率化を進めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,022百万円、営業利益32百万円、経常利益22百万円、四半期純利益11百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
①プロフェッショナルセグメント
インテリア事業部門は新設住宅着工戸数が前年同期比で9月以降減少傾向を続けた影響等により、住宅工事の仕上げ段階で需要が発生する工具や施工用テープ等の消耗品の売上がやや低調に推移し、さらに糊付機等の機器の買い換え需要も弱くなりました。一方、畳事業部門は、平成29年度補正予算のものづくり補助金第二次採択結果が10月末に発表され、採択先への売上が順調に進捗しました。その結果、セグメント売上高は1,511百万円、営業利益は13百万円となりました。
②コンシューマセグメント
コンシューマ事業部門は、株式上場による知名度向上が追い風となって楽天市場「ニュー畳ライフ」での個人向け売上が増加したほか、フィットネスクラブ用吸音・防振床材「ジムボード」や「柔道畳」等特殊畳の売上も順調に推移しましたが、ソーラー・エネルギー事業部門は、電力買取価格低下の影響で売上が減少しました。メガソーラー発電事業は順調に稼働しております。その結果、セグメント売上高は272百万円、営業利益は4百万円となりました。
③インダストリーセグメント
産業機器事業部門は、当期売上案件の受注は予定通り進捗しておりますが、売上時期が第2四半期以降となる案件が多く、当第1四半期の売上高は低調なスタートとなりました。食品機器事業部門につきましても、大手飲食チェーン等の省力化ニーズは引き続き活発で順調な受注状況ですが、売上時期が第2四半期以降となる案件が多く、当第1四半期の売上高は低調なスタートとなりました。その結果、セグメント売上高は238百万円、営業利益は14百万円となりました。
(2)財政状態の分析
①資産の部
当第1四半期会計期間末の資産につきましては、前事業年度末に比べ308百万円減少し、7,653百万円となりました。資産のうち、流動資産は、棚卸資産が223百万円増加しましたが、売掛金が480百万円減少したこと等により、261百万円の減少となりました。固定資産につきましては、有形固定資産が18百万円減少、無形固定資産及び投資その他の資産が29百万円減少したことにより、47百万円の減少となりました。
②負債の部
当第1四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末に比べ303百万円減少し、5,085百万円となりました。負債のうち、流動負債は、未払法人税及びその他(消費税)等、賞与引当金が減少したこと等により、280百万円の減少となりました。固定負債につきましては、長期借入金が減少したこと等により、22百万円の減少となりました。
③純資産の部
当第1四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ5百万円減少し、2,568百万円となりました。資本金が29百万円、資本剰余金が29百万円増加しましたが、利益剰余金が41百万円、その他有価証券評価差額金が22百万円の減少となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っており
ません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、昨夏の豪雨や台風被害、地震等の自然災害の影響が一巡し、景況感に改善傾向が見られましたが、米中貿易摩擦の影響等海外情勢に不透明感が増したことによる景気動向への懸念等から、景気改善は緩慢なペースとなりました。
このような環境のもとで、当社は当期目標を達成すべく、新製品の開発や原価低減努力による売上総利益率の改善、業務の効率化を進めてまいりました。
この結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高2,022百万円、営業利益32百万円、経常利益22百万円、四半期純利益11百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。
①プロフェッショナルセグメント
インテリア事業部門は新設住宅着工戸数が前年同期比で9月以降減少傾向を続けた影響等により、住宅工事の仕上げ段階で需要が発生する工具や施工用テープ等の消耗品の売上がやや低調に推移し、さらに糊付機等の機器の買い換え需要も弱くなりました。一方、畳事業部門は、平成29年度補正予算のものづくり補助金第二次採択結果が10月末に発表され、採択先への売上が順調に進捗しました。その結果、セグメント売上高は1,511百万円、営業利益は13百万円となりました。
②コンシューマセグメント
コンシューマ事業部門は、株式上場による知名度向上が追い風となって楽天市場「ニュー畳ライフ」での個人向け売上が増加したほか、フィットネスクラブ用吸音・防振床材「ジムボード」や「柔道畳」等特殊畳の売上も順調に推移しましたが、ソーラー・エネルギー事業部門は、電力買取価格低下の影響で売上が減少しました。メガソーラー発電事業は順調に稼働しております。その結果、セグメント売上高は272百万円、営業利益は4百万円となりました。
③インダストリーセグメント
産業機器事業部門は、当期売上案件の受注は予定通り進捗しておりますが、売上時期が第2四半期以降となる案件が多く、当第1四半期の売上高は低調なスタートとなりました。食品機器事業部門につきましても、大手飲食チェーン等の省力化ニーズは引き続き活発で順調な受注状況ですが、売上時期が第2四半期以降となる案件が多く、当第1四半期の売上高は低調なスタートとなりました。その結果、セグメント売上高は238百万円、営業利益は14百万円となりました。
(2)財政状態の分析
①資産の部
当第1四半期会計期間末の資産につきましては、前事業年度末に比べ308百万円減少し、7,653百万円となりました。資産のうち、流動資産は、棚卸資産が223百万円増加しましたが、売掛金が480百万円減少したこと等により、261百万円の減少となりました。固定資産につきましては、有形固定資産が18百万円減少、無形固定資産及び投資その他の資産が29百万円減少したことにより、47百万円の減少となりました。
②負債の部
当第1四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末に比べ303百万円減少し、5,085百万円となりました。負債のうち、流動負債は、未払法人税及びその他(消費税)等、賞与引当金が減少したこと等により、280百万円の減少となりました。固定負債につきましては、長期借入金が減少したこと等により、22百万円の減少となりました。
③純資産の部
当第1四半期会計期間末の純資産につきましては、前事業年度末に比べ5百万円減少し、2,568百万円となりました。資本金が29百万円、資本剰余金が29百万円増加しましたが、利益剰余金が41百万円、その他有価証券評価差額金が22百万円の減少となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第1四半期累計期間における研究開発活動の金額は、47百万円であります。
なお、当第1四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。