テノ. HD(7037)ののれん - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年12月31日
- 4661万
- 2018年12月31日 -14.63%
- 3978万
- 2019年12月31日 -17.14%
- 3296万
- 2020年12月31日 +560.87%
- 2億1787万
- 2021年12月31日 -12.73%
- 1億9014万
- 2022年12月31日 -14.8%
- 1億6200万
- 2023年12月31日 -96.91%
- 500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/03/19 13:59
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 事業等のリスク
- ⑬ 固定資産の減損に関するリスク2026/03/19 13:59
当社グループの保育事業の業績が今後著しく悪化し、保育設備における有形固定資産の減損処理が必要となった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループは、M&Aにより事業拡大を図ることを成長戦略の一つとして推進しております。M&Aにおいては、将来にわたり安定的な収益力を確保できることを十分に検討しておりますが、将来、計画どおりに収益を確保できない場合にはのれんに係る減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑭ 繰延税金資産の回収可能性について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2024年2月1日に行われた株式会社ウイッシュ及び同社の子会社である株式会社子育てサポートとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2026/03/19 13:59
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額435百万円は、会計処理の確定により61百万円減少し、373百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が92百万円、繰延税金負債が30百万円増加したことによるものです。また、前連結会計年度末は、のれんが55百万円、繰延税金資産が11百万円それぞれ減少し、無形固定資産のその他が83百万円、繰延税金負債が16百万円それぞれ増加しております。
なお、前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響は軽微であります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、2~15年間の定額法により償却しております。2026/03/19 13:59 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (1)株式の取得により新たに株式会社ウイッシュ及び株式会社子育てサポートを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/03/19 13:59
なお、株式取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳は、「注記事項(企業結合等会計)に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の見直しが反映された後の金額により開示しております。流動資産 62 百万円 固定資産 126 のれん 373 流動負債 △85
(2)株式の取得により新たに株式会社ウェルファを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2026/03/19 13:59
当社グループにおいて、のれんについては子会社単位でグルーピングを行っております。料理教室および保育園施設においては、キャッシュ・フローを生み出す最小単位に基づき、施設を基本単位として資産のグルーピングを行っております。会社名 用途 種類 場所 減損損失 株式会社ホームメイドクッキング - のれん 東京都大田区 351百万円 株式会社ホームメイドクッキング 料理教室(21施設) 建物及び構築物長期前払費用その他 東京都中央区 他 108百万円
当社の連結子会社である株式会社ホームメイドクッキングの株式取得に発生したのれんについて、将来の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(のれん351百万円)として計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.9%で割り引いて算定しております。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 事業の譲受けにより増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。2026/03/19 13:59
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)固定資産 198 百万円 のれん 8 流動負債 △0
当連結会計年度において事業の譲受けにより増加した資産及び負債の内訳については、重要性が乏しいため、記載を省略しております - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/19 13:59
(注)1.当連結会計年度において企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度に係る各数値については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 建設協力金 △16 △18 のれん償却額その他 △34△16 -△16 繰延税金負債合計 △102 △64
2.評価性引当額が48百万円増加しております。この増加の主な内容は、減損損失に係る評価性引当額が計上されたことに伴うものであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (特別損益と親会社株主に帰属する当期純利益)2026/03/19 13:59
特別利益につきましては4百万円(前期末比95.2%減)、特別損失につきましては204百万円(同60.6%減)となりました。特別利益は、前連結会計年度に発生した一時的な要因(店舗退店に伴う保証金の入金)が解消された結果減少いたしました。特別損失については、料理教室を運営するホームメイドクッキングにおきまして、株式取得時に発生したのれんについて将来計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったと判断し、減損損失等の特別損失を200百万円計上することとなりました。
税金等調整前当期純利益につきましては404百万円(前年は251百万円の損失)となり、法人税、住民税及び事業税を285百万円、法人税等調整額を8百万円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は110百万円(前年は466百万円の損失)となりました。 - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/03/19 13:59
当連結会計年度は保育事業における保育施設の新規開設等にかかる設備投資及び介護事業におけるM&Aに関する有形固定資産の取得を中心として669百万円(補助金等による圧縮記帳額4百万円控除後)の設備投資(のれんを含みません)を実施しました。
セグメント別の設備投資は、次のとおりであります。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 少額短期保険業においては、保険料に係る収益は、原則として収納があり、保険契約上の責任が開始し、期間が経過しているものについて計上しております。また、再保険金は、再保険契約に基づき受取事由が発生したものについて、再保険契約に基づき算出した金額を計上しております。2026/03/19 13:59
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、2~15年間の定額法により償却しております。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/03/19 13:59
当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。(単位:百万円) 有形固定資産 1,849 2,155 無形固定資産(のれんを除く) 333 285 減損損失 134 29
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー等に対する報酬・手数料等 6百万円2026/03/19 13:59
⑷ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。