DeltaーFly Pharma(4598)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
個別
- 2018年3月31日
- -2億4381万
- 2018年6月30日
- -1億521万
- 2018年9月30日 -125.46%
- -2億3722万
- 2018年12月31日 -78.75%
- -4億2402万
- 2019年3月31日 -39.74%
- -5億9252万
- 2019年6月30日
- -2億1630万
- 2019年9月30日 -235.47%
- -7億2564万
- 2019年12月31日 -68.57%
- -12億2322万
- 2020年3月31日 -26.35%
- -15億4553万
- 2020年6月30日
- -2億5307万
- 2020年9月30日 -83.13%
- -4億6344万
- 2020年12月31日 -66.34%
- -7億7088万
- 2021年3月31日 -10.55%
- -8億5223万
- 2021年6月30日
- -3億476万
- 2021年9月30日 -81.81%
- -5億5409万
- 2021年12月31日 -50.3%
- -8億3279万
- 2022年3月31日 -15.45%
- -9億6146万
- 2022年6月30日
- -3億426万
- 2022年9月30日 -101.02%
- -6億1163万
- 2022年12月31日 -67.81%
- -10億2636万
- 2023年3月31日 -28.2%
- -13億1581万
- 2023年6月30日
- -2億7557万
- 2023年9月30日 -115.35%
- -5億9345万
- 2023年12月31日 -59.98%
- -9億4939万
- 2024年3月31日 -47.83%
- -14億346万
- 2024年6月30日
- -4億9768万
- 2024年9月30日 -84.11%
- -9億1630万
- 2024年12月31日 -41.19%
- -12億9374万
- 2025年3月31日 -32.04%
- -17億822万
- 2025年6月30日
- -3億5804万
- 2025年9月30日 -132.15%
- -8億3121万
- 2025年12月31日 -48.57%
- -12億3492万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 資金繰り2025/06/27 15:30
当社は、研究開発費の負担により長期に亘って先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなる傾向があります。
このため、当社製品が上市され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針ですが、必要なタイミングで資金を確保できなかった場合は、当社事業の継続に重大な懸念が生じる可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 財務体質の強化2025/06/27 15:30
当社は、多額の研究開発費用が先行して必要となるため、継続的な営業損失が発生するとともに営業キャッシュ・フローもマイナスとなる傾向があり、そのため、財務体質の強化が課題となります。今後は、ライセンス契約の締結を始めとした国内外のパートナーとの提携、研究開発活動の適切なコントロールに加え、株式市場や金融機関からの資金調達等により、更なる財務体質の強化に努める方針です。
⑦ 人材の獲得 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 抗がん剤候補化合物DFP-10917単剤の米国における臨床第3相比較試験は、中間解析のためのデータクリーニング処理が完了に近づき、2025年にデータカットオフの準備を進めております。また、2024年9月より開始しておりますベネトクラクス治療前歴のある急性骨髄性白血病の患者を対象に、米国においてDFP-10917とベネトクラクスの併用療法による臨床第1/2相試験は、第1相部分(容量設定)の全6症例の忍容性が確認され、有効性を確認する第2相部分の症例登録中であります。日本におけるライセンスパートナーの日本新薬㈱が国内の臨床第1相試験の症例登録を進めております。抗がん剤候補化合物DFP-14323は国内における主要基幹病院約30施設で臨床第3相試験の症例登録を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-17729は国内における臨床第2/3相試験を開始いたしました。抗がん剤候補化合物DFP-11207は治験薬の製造を行い、次試験の開始に向けて日本での実施の検討を継続しております。抗がん剤候補化合物DFP-14927は、米国において臨床第1相拡大試験を継続しております。また、抗がん剤候補化合物DFP-10825は前臨床試験を完了し、臨床第1相試験の開始に向けた検討・準備をしております。2025/06/27 15:30
以上の結果、当事業年度におけるマイルストーン収入等はなく、事業収益はありませんでした(前事業年度もなし)。事業費用につきましては、開発パイプラインの臨床試験における医療機関並びに症例数の増加、次試験に向けた治験薬となる原薬や製剤の製造などを進めたことなどに伴い、1,708百万円(前事業年度比21.7%増)となりました。この結果、営業損失は1,708百万円(前事業年度は1,403百万円の損失)、経常損失は1,718百万円(前事業年度は1,426百万円の損失)、当期純損失は1,721百万円(前事業年度は1,429百万円の損失)となりました。
なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績を記載しておりません。