有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
本項における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は、以下の経営理念、行動指針を定めています。
(2) 経営環境
国内における自動車産業は、新車販売台数は微増状況、自動車リース業界においても中小口・個人リースが市場を牽引している状況ですが、競合他社との価格競争は依然として厳しい状況です。100年に一度と言われるモビリティシフトも更に加速傾向にあり、サービス内容と提供方法についても外部環境変化に適切に対応していく必要があります。
(3) 対処すべき課題について
① 次世代事務処理プロジェクトの着実な実行
従来のリースビジネスに加え、モビリティサービスプロジェクトの具現化や新たに事業を開始した株式会社KINTO等のビジネス拡大により、事務量・業務量の急増が見込まれます。それに対応するために、次世代事務処理プロジェクトを通じ、事務・業務の効率化を図っていきます。
② 現・中期経営計画「The New SMAS 2020~新たなる価値創造へ~」の着実な実行
現・中期経営計画の初年度(2018年度)では、目指す姿の実現に向け、各種新規プロジェクトの立ち上げ等の具現化に取り組んできました。なお、新規プロジェクトに関連する先行費用(主にシステム関係費用)の発生により、現・中期経営計画の見直しを行っております。
(1) 経営方針
当社は、以下の経営理念、行動指針を定めています。
| <経営理念>Vision(目指すべき企業像) 私たちは、お客さまに満足と感動を提供し続けることで、クルマ社会の発展と地球環境の向上に貢献します。 Mission(企業としての使命) 私たちは、お客さまの声とスピードを最重視し、お客さまから支持される新たな価値と進化するサービスを提供し続けます。 Value(大切にする価値観) 私たちは、全役職員が情熱とプライドを持ち、夢を共有し、お客さまと喜びを分かちあう豊かな企業風土を醸成します。 |
| <行動指針>1 私たちは、お客さまの信頼を得られるよう迅速かつ誠実に行動します。 2 私たちは、数多くの改善や、新しい試みにも自ら進んで取り組みます。 3 私たちは、納得ゆくまで根気強く話しあい、協力し合う職場を築きます。 4 私たちは、高い倫理観を持ち、法令および社内規則を遵守して行動します。 5 私たちは、思いやりと感謝の精神を持ち、社会や地球環境の向上に貢献します。 |
(2) 経営環境
国内における自動車産業は、新車販売台数は微増状況、自動車リース業界においても中小口・個人リースが市場を牽引している状況ですが、競合他社との価格競争は依然として厳しい状況です。100年に一度と言われるモビリティシフトも更に加速傾向にあり、サービス内容と提供方法についても外部環境変化に適切に対応していく必要があります。
(3) 対処すべき課題について
① 次世代事務処理プロジェクトの着実な実行
従来のリースビジネスに加え、モビリティサービスプロジェクトの具現化や新たに事業を開始した株式会社KINTO等のビジネス拡大により、事務量・業務量の急増が見込まれます。それに対応するために、次世代事務処理プロジェクトを通じ、事務・業務の効率化を図っていきます。
② 現・中期経営計画「The New SMAS 2020~新たなる価値創造へ~」の着実な実行
現・中期経営計画の初年度(2018年度)では、目指す姿の実現に向け、各種新規プロジェクトの立ち上げ等の具現化に取り組んできました。なお、新規プロジェクトに関連する先行費用(主にシステム関係費用)の発生により、現・中期経営計画の見直しを行っております。