有価証券報告書-第34期(2023/01/01-2023/12/31)
(収益認識関係)
1.収益の分解
当社グループは旅行業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は下記の通りであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約に基づく履行義務の充足と当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報は以下の通りであります。
(1)契約負債の残高等
契約負債は、当社のポイント制度により付与したポイントに係る将来の使用見込み分であり、契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は61,423千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
1.収益の分解
当社グループは旅行業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は下記の通りであります。
| 前連結会計年度 (単位:千円) | 当連結会計年度 (単位:千円) | |
| 一時点で移転される財 | 1,128,638 | 3,002,069 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 34,892 | 121,279 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,163,530 | 3,123,349 |
| その他の収益 | - | - |
| 外部顧客への収益 | 1,163,530 | 3,123,349 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。
3.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約に基づく履行義務の充足と当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報は以下の通りであります。
(1)契約負債の残高等
| 前連結会計年度 (単位:千円) | 当連結会計年度 (単位:千円) | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 115,189 | 820,554 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 820,544 | 1,883,285 |
| 契約負債(期首残高) | 161,994 | 160,923 |
| 契約負債(期末残高) | 160,923 | 157,472 |
契約負債は、当社のポイント制度により付与したポイントに係る将来の使用見込み分であり、契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は61,423千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下の通りであります。
| 前連結会計年度 (単位:千円) | 当連結会計年度 (単位:千円) | |
| 1年以内 | 143,686 | 77,260 |
| 1年超 | 17,236 | 80,212 |