- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2024/11/29 15:16- #2 事業等のリスク
(9)減損について
当社グループは、M&Aを活用した事業領域の拡大を経営戦略の一つとしており、のれんを含む無形固定資産を連結貸借対照表に計上しており、今後も増える可能性があります。
しかしながら、グループ各社の収益性が著しく低下した場合には、グループ各社の保有するソフトウエア、のれん等についてその帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上することが必要となります。
2024/11/29 15:16- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2023年7月31日に行われた株式会社FMG及び株式会社fmgとの企業結合について、前連結会計年度において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末において、外部の専門家を利用し、取得原価の配分を確定しております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額4,650百万円は、会計処理の確定により52百万円減少し、4,597百万円となっております。のれんの減少は無形固定資産が80百万円、繰延税金負債が27百万円それぞれ増加したことによるものであります。
発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
2024/11/29 15:16- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を合理的に見積り、その見積り期間に応じて均等償却しております。2024/11/29 15:16 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社FMG及び株式会社fmgを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳並びに株式会社FMG及び株式会社fmgの取得価額と株式会社FMG及び株式会社fmg取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 4,199百万円 |
| 固定資産 | 263 |
| のれん | 4,597 |
| 流動負債 | △1,372 |
2024/11/29 15:16- #6 減損損失に関する注記(連結)
(4) 資産グルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
2024/11/29 15:16- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2023年8月31日) | 当連結会計年度(2024年8月31日) |
| 連結子会社との税率差異 | 4.5 | % | 5.6 | % |
| のれん償却額 | 4.1 | % | 18.2 | % |
| その他 | 1.7 | % | 0.3 | % |
2024/11/29 15:16- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、10,528百万円(前年同期比4.9%増)となりました。主な要因は、人件費及びのれん償却費を中心とした増加であります。
この結果、営業利益については1,568百万円(前年同期比62.6%減)となりました。
2024/11/29 15:16- #9 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2024/11/29 15:16- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ホールセール事業は、国内大手小売店等に対し、衣料品の企画、デザイン、製造、生産管理等の卸売業務を実施しており、商品の出荷時点から支配移転時点までの間が通常の期間である取引であるため、商品の出荷時点で収益を認識しています。
(6) のれんの償却方法及び期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を合理的に見積り、その見積り期間に応じて均等償却しております。
2024/11/29 15:16- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末の連結貸借対照表において、株式会社FMG及び株式会社fmgに係るのれん4,650百万円を計上しております。なお、のれんの金額は当連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2024/11/29 15:16