有価証券報告書-第6期(2023/09/01-2024/08/31)
※3 減損損失に関する注記
当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。
一部の連結子会社において、リース資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額はないものとしております。
(3) 減損損失の金額
減損処理額5百万円は減損損失として特別損失に計上しており、資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
(4) 資産グルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。
一部の連結子会社において、建物等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額はないものとしております。
(3) 減損損失の金額
減損処理額170百万円は減損損失として特別損失に計上しており、資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
(4) 資産グルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社ジャパンリムジンサービス(東京都中央区) | 事業用資産 | リース資産 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。
一部の連結子会社において、リース資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額はないものとしております。
(3) 減損損失の金額
減損処理額5百万円は減損損失として特別損失に計上しており、資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
| リース資産 | 5百万円 |
| 合計 | 5 |
(4) 資産グルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社ヒト・コミュニケーションズ(神奈川県川崎市) | 事業用資産 | 建物及び建物附属設備等 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。
一部の連結子会社において、建物等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額はないものとしております。
(3) 減損損失の金額
減損処理額170百万円は減損損失として特別損失に計上しており、資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
| 建物及び構築物 | 161百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 7 |
| その他 | 0 |
| 合計 | 170 |
(4) 資産グルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。