有価証券報告書-第3期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
※2 減損損失に関する注記
前連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。また、国内の連結子会社について、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。 回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額にしております。
(3) 減損損失の金額
減損処理額419百万円は減損損失として特別損失に計上しており、資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
(4) 資産グルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、当社グループは下記の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 株式会社トライアングル(東京都豊島区) | 事業用資産 | のれん、ソフトウエア |
| 株式会社ティーシーエイ(大阪府大阪市他) | 事業用資産 | のれん、建物等 |
| 株式会社ジャパンリムジンサービス(東京都中央区他) | 事業用資産 | リース資産、建物等 |
| 株式会社ジャッツ(東京都品川区) | 事業用資産 | のれん、工具、器具及び備品、建物等 |
(2) 減損損失を認識するに至った経緯
事業の収益性が低下し、固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなった資産グループについて減損損失を認識しております。また、国内の連結子会社について、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しています。 回収可能価額は、将来キャッシュ・フローが見込めないことから備忘価額にしております。
(3) 減損損失の金額
減損処理額419百万円は減損損失として特別損失に計上しており、資産の種類ごとの内訳は次のとおりです。
| 建物 | 5百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 4 |
| リース資産 | 49 |
| ソフトウエア | 19 |
| のれん | 336 |
| その他 | 3 |
| 合計 | 419 |
(4) 資産グルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、本社等、特定の事業セグメントとの関連が明確でない資産については共用資産としております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。