繰延税金資産
連結
- 2020年9月30日
- 3億8676万
- 2021年9月30日 -95.64%
- 1687万
個別
- 2020年9月30日
- 2493万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/02/28 17:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年9月30日) 当事業年度(2021年9月30日) 繰延税金資産 未払費用 15,683千円 20,943千円 繰延税金資産合計 24,937 - 繰延税金資産の純額 24,937 - - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/02/28 17:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額に重要な変動が生じた主な理由は、当社及び一部の連結子会社において、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものであります。前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) 繰延税金資産 前受金 42,927千円 136,729千円 繰延税金負債合計 △153,229 △206,321 繰延税金資産(負債)の純額 270,831 △41,602 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて4,647,582千円増加し、14,832,716千円となりました。これは、現金及び預金が3,174,052千円増加したことなどによります。2022/02/28 17:07
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,468,337千円減少し、4,133,787千円となりました。これは、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が275,292千円、繰延税金資産が369,894千円、投資有価証券が247,935千円、工具、器具及び備品が300,945千円、建物附属設備が151,777千円減少したことなどによります。
繰延資産は、前連結会計年度末に比べ2,443千円減少し、6,256千円となりました。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2022/02/28 17:07
当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の影響を正確に予測することが困難な状況にありますが、少なくとも一定期間続くとの仮定のもと、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っており、現時点において連結財務諸表に重要な影響を与えるものではないと判断しております。しかしながら、その影響は不確定要素が多く、今後の状況の変化によっては、翌連結会計年度以降の当社グループの財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(当社の連結子会社(株式会社教育測定研究所)が特定の顧客と共同して実施したテストセンター取引について会計処理の修正が必要となる取引)