- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
したがって、科学技術計算用コンピュータ事業を展開している「HPC事業」と産業用コンピュータ事業を展開している「CTO事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2019/09/27 14:30- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への外部売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
2019/09/27 14:30- #3 事業等のリスク
(8) 業績の編重
当社の販売動向には次の理由により季節変動があります。科学技術計算用コンピュータの主要顧客は、大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の1月~3月に売上高及び営業利益が集中する傾向にあります。従いまして、四半期会計期間毎の業績について、第3四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。
なお、2019年6月期の当社の売上高及び営業利益又は営業損失の四半期会計期間毎の推移は以下のとおりとなります。
2019/09/27 14:30- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/09/27 14:30 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/09/27 14:30- #6 役員の報酬等
イ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社では、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりませんが、株主総会において役員報酬等の総額を定めており、取締役の報酬等は、その総額の範囲内において、取締役会決議により代表取締役である小野鉄平に一任し、固定報酬については役割及び職務の内容に応じ、役員賞与については通期売上高・営業利益計画に対する達成度、及び各取締役の職務執行の貢献度に応じて、役員報酬規程に基づき各取締役への配分を決定しております。監査役の報酬等は、監査役会の協議により決定しております。
役員賞与において、通期売上高・営業利益計画に対する達成度を採用している理由は、当社は、事業拡大、企業価値向上を目指し、売上高成長率、営業利益成長率を重要な経営指標と位置付けていることによるものであります。
2019/09/27 14:30- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社は、事業拡大、企業価値向上を目指し、売上高成長率、営業利益成長率を重要な経営指標と位置付けており、これらを中長期的に成長させていくことを基本的な考え方としております。
(4) 対処すべき課題
2019/09/27 14:30- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
産業用組込コンピュータを展開しているCTO事業は、半導体検査装置、医療装置、アミューズメント機器向け既存顧客の受注継続に努めるほか、画像処理、ディープラーニング、スマートファクトリーなどを戦略分野と定め、展示会への積極出展などを通じ新規顧客の獲得に注力しております。
以上の結果、当事業年度における売上高は、5,395,799千円(前年同期比33.1%増)、営業利益369,524千円(前年同期比30.9%増)、経常利益367,032千円(前年同期比25.8%増)、当期純利益219,489千円(前年同期比15.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2019/09/27 14:30