有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
当社の剰余金配当に関する基本方針は、持続的な成長を通じて中長期的に株主還元を充実させることを目指して収益力を強化し、業績に基づく継続的かつ安定的な配当を行うことです。安心かつ安定的な配当を実現し持続的な価値向上に対するコミットメントとして、連結配当性向につきましては60%以上を維持し、現在の中期経営計画期間において、累進配当を導入いたします。
期末配当の決定機関は株主総会であり、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
また、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、2025年3月期の剰余金配当は、2025年6月25日開催予定の定時株主総会で、期末配当32.0円(中間配当21.0円実施済)を決議する予定であります。その結果、中間・期末を合わせて1株当たり53.0円で、連結配当性向96.2%となる予定であります。連結配当性向につきましては60%以上を維持することを目標といたします。
なお、内部留保資金は、将来の事業展開への備えと事業戦略に沿った各種投資として投入していくこととしております。
2025年3月期に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
期末配当の決定機関は株主総会であり、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。
また、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記方針に基づき、2025年3月期の剰余金配当は、2025年6月25日開催予定の定時株主総会で、期末配当32.0円(中間配当21.0円実施済)を決議する予定であります。その結果、中間・期末を合わせて1株当たり53.0円で、連結配当性向96.2%となる予定であります。連結配当性向につきましては60%以上を維持することを目標といたします。
なお、内部留保資金は、将来の事業展開への備えと事業戦略に沿った各種投資として投入していくこととしております。
2025年3月期に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2024年11月8日 | 取締役会決議 | 1,100 | 21.0 |
| 2025年6月25日 | 定時株主総会決議予定 | 1,682 | 32.0 |