ペルセウスプロテオミクス(4882)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
個別
- 2019年3月31日
- -1億4481万
- 2019年12月31日 -374.22%
- -6億8673万
- 2020年3月31日 -18.3%
- -8億1239万
- 2020年12月31日
- -2億8807万
- 2021年3月31日 -42.93%
- -4億1174万
- 2021年6月30日
- -1億1585万
- 2021年9月30日 -112.32%
- -2億4598万
- 2021年12月31日 -45.35%
- -3億5754万
- 2022年3月31日 -32.07%
- -4億7219万
- 2022年6月30日
- -1億5565万
- 2022年9月30日 -97.03%
- -3億668万
- 2022年12月31日 -55.13%
- -4億7576万
- 2023年3月31日 -46.66%
- -6億9776万
- 2023年6月30日
- -2億3456万
- 2023年9月30日 -89.39%
- -4億4425万
- 2023年12月31日 -55.2%
- -6億8949万
- 2024年3月31日 -29.77%
- -8億9472万
- 2024年6月30日
- -2億2100万
- 2024年9月30日 -87.54%
- -4億1446万
- 2024年12月31日 -52.03%
- -6億3012万
- 2025年3月31日 -31.15%
- -8億2643万
- 2025年6月30日
- -2億1829万
- 2025年9月30日 -83.13%
- -3億9976万
- 2025年12月31日 -43.43%
- -5億7337万
- 2026年3月31日 -29.92%
- -7億4495万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ② 資金繰りについて2026/06/22 15:31
当社のような研究開発型の企業においては、開発期間において継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社においても営業キャッシュ・フローのマイナスが続いているため、現在進めている導出活動による提携先からの一時金やマイルストーンの形などで資金の確保に努めるほか、必要に応じて適切な時期に新株発行による資金調達を実施する方針でありますが、何らかの理由によりこうした資金の確保が進まなかった場合においては、今後の事業展開に重大な影響を及ぼす可能性があります。
③ 為替レートの変動について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、湧永製薬株式会社と共同で開発しているPTX3迅速計測キットについては、心血管疾患の一種(非公開)を対象とした体外診断用医薬品としての臨床性能試験が完了し、現在製造販売承認へ向けた準備を進めております。PTX3は、血管炎だけでなく、種々の炎症によっても血中濃度が上がることが知られており、今後多様な炎症性疾患の予後を予測する体外診断用医薬品としての研究開発を進めてまいります。2026/06/22 15:31
以上の結果、当事業年度の売上高は135,507千円(前事業年度比12.6%増)となりました。一方、研究開発費573,593千円を含む、販売費及び一般管理費は861,120千円(前事業年度比7.5%減)となりました。その結果、営業損失は744,955千円(前事業年度は営業損失826,430千円)となり、損失額は前事業年度に比べ81,474千円減少しました。受取利息5,044千円、助成金収入53,311千円及び為替差益等14,077千円による営業外収益を72,432千円計上しました。また、新株予約権発行費等による営業外費用を6,398千円計上したことにより、経常損失は678,921千円(前事業年度は経常損失829,829千円)となり、損失額は前事業年度に比べ150,908千円減少しました。さらに、当社が保有する固定資産につきまして「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失として37,260千円を特別損失に計上したこと等により、当期純損失は718,108千円(前事業年度は当期純損失904,800千円)と前事業年度に比べ186,691千円減少しました。
なお、当社は医薬品事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。